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自治体別 空き家の制度データベース

市区町村から、
空き家の補助金・制度を調べる。

解体・改修の補助金、空き家バンク、相談窓口。
自治体の公式ページを確認し、受付状況と確認日をつけてまとめています。

都道府県を選ぶ

制度は年度ごとに変わります。申請前に、必ず公式ページと窓口で確認してください。

緑の木々に囲まれた、あたたかな日本の一軒家
HOUSE TO THE FUTURE家をつなぐ。未来につなぐ。
空き家という、これからの選択。

制度を、自治体ごとに。

213自治体掲載している自治体
333件掲載している制度

最新の確認日:2026年10月7日
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自治体から探す

自治体名を選ぶと、制度ごとの対象・補助額・受付状況と、
公式ページへのリンクを確認できます。

埼玉県63自治体

千葉県54自治体

東京都59自治体

神奈川県33自治体

「解体・除却の制度」の表示は、各自治体の公式ページを確認日に確認したものです。「確認できず」は、制度が無いと断定するものではありません。

KNOW YOUR OPTIONS

制度とあわせて読む、
売却・相続・管理のコラム

補助金を使うか、売却するか、持ち続けるか。
制度を調べるときに、あわせて整理したいこと。

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FACTS & FIGURES

全国の空き家データ

感覚だけではわからない変化を、数字から。
総務省統計局の調査をもとにまとめています。

全国の空き家数

900.2万戸

2023年の全国の空き家数。
10年前と比べて約80万戸増加しています。

「空き家」には、さまざまな種類があります。

賃貸用・売却用、別荘等の二次的住宅、それ以外の空き家を含みます。共同住宅の各住戸も数え、廃屋は含みません。すべてが放置された家を示す数値ではありません。

全国の空き家数の推移

単位:万戸
819.6
2013年
848.9
2018年
900.2
2023年

棒の長さは0万戸を基準に表示しています。

出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」確報・表2-1 ↗
2024年9月25日公表。空き家数は千戸単位から万戸に換算。2023年10月1日現在。空き家率は総住宅数に対する割合です。
確認日:2026年10月2日。5年ごとの調査結果です。

YOUR NEXT STEP

制度を調べたら、
家の価値も確かめる。

解体するか、売却するか、持ち続けるか。査定は、判断の材料になります。
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査定額は売却価格を保証するものではありません。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

気になることを、ひとつずつ。

掲載している制度の情報は、どこから来ていますか?

自治体などの公式ページを確認し、制度ごとに公式ページへのリンクと確認日を載せています。公式ページで確認できなかったことは、「確認できなかったこと」として分けて載せています。

補助金は、このサイトから申請できますか?

申請はできません。申請先は各自治体の窓口です。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページと窓口で、対象・金額・受付状況を確認してください。

自分の市区町村が載っていません。

掲載しているのは一部の自治体です。載っていない自治体の制度は、その自治体の公式サイトや窓口で確認してください。

まだ売却を決めていなくても、査定はできますか?

査定は家の価値を把握するための判断材料です。相談時に「検討段階」であることを不動産会社に伝え、依頼条件や連絡方法を確認しましょう。査定額と実際の成約価格は異なる場合があります。

相続した空き家は、すぐに売却できますか?

登記の名義、共有者の有無、相続手続きの状況などで必要な対応が異なります。権利関係を整理し、必要に応じて司法書士や弁護士に確認してから、不動産会社に相談しましょう。

全国の空き家データはどこから来ていますか?

総務省統計局の住宅・土地統計調査など、公的機関の一次情報を使用しています。各グラフ・表に出典へのリンクと定義を記載しています。