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稲城市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
稲城市には空き家専用の解体補助は確認できませんでしたが、木造住宅耐震改修等助成金に解体(耐震除却)があり、助成額は費用の2分の1(上限100万円)です。ただし本年度の耐震除却の申請受付は、予算上限に達したため新規受付を一時停止していると記載されています。市の空き家バンクは、空き家のページでは確認できませんでした。
稲城市の空き家の制度
木造住宅耐震改修等助成金(解体(耐震除却))
受付状況:受付終了 公式ページ(令和8年4月27日更新)に「本年度の木造住宅耐震除却助成金申請受付は、予算上限に達したため新規受付を一時停止しております。(耐震改修は受付中です。)」と記載。「一時停止」との表現で、再開の有無は書かれていません。
- 対象
- 次のすべてに該当する住宅:市の耐震診断助成の交付対象となった住宅、又は要綱に定める診断機関の耐震診断を実施した、市内の民間の木造住宅又は木造共同住宅/昭和56年5月31日以前に建築されたもの/複数の用途に使用している場合は、延べ面積の過半が住宅の用途であること/耐震診断の結果、倒壊する可能性があると診断されたもの。対象者は、現に助成対象住宅の所有権を有する個人(共有の場合は共有者全員の合意に基づく代表権を有すること)で、所有者(共有の場合は全員)及び居住している者の全員(共同住宅に居住する占有者を除く)が市税を滞納していないこと。
- 補助額
- 耐震改修等に要した費用(消費税及び地方消費税に係る部分を除く)の額に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨て)又は1,000,000円のいずれか低い方の額(助成要綱第5条)。助成対象住宅1棟に対し1回限り。
- 期間
- ページの提出期限:交付申請書は令和8年12月11日(金曜日)まで、変更等承認申請書は令和8年12月18日(金曜日)まで、完了報告書は令和9年2月5日(金曜日)まで。ただし耐震除却の新規受付は一時停止中と記載されています。
- 注意点
- 耐震改修等を実施する前に申請が必要です。ページには、工事の契約前に市へ助成申請を行う必要があるため、事前に市へ相談するよう書かれています。
- 耐震除却は、建設業の許可(土木工事業・建築工事業・解体工事業のいずれか)を受けた者、又は建設リサイクル法の解体工事業の登録を受けている者が行う、住宅全部の取り壊しに限ります。
- 期限内であっても、予算額を超えた場合は、次年度に申請をお願いする場合があると書かれています。
- 助成金を施工業者が代理で受領する代理受領制度があります。
- 担当窓口
- 都市建設部 まちづくり再生課 電話 042-378-2111
- 公式ページ
- 木造住宅耐震改修等助成金 ↗
公式ページの更新日:令和8年4月27日
空き家バンク
確認できませんでした
市の「空き家でお困りの方へ」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。
相談窓口
都市建設部 まちづくり再生課。相談先として、東京都の空き家ワンストップ相談窓口と、市の「空き家に関する相談先」(市民くらしの相談の法律相談・不動産相談・登記相談:予約専用電話 042-378-2286、稲城市総合建設業協会の造園業者・建築業者の一覧)が案内されています。 電話 042-378-2111
確認できなかったこと
- 空き家専用の解体補助、空き家の改修・リフォーム補助、家財整理の補助、空き家バンクは、市の「空き家でお困りの方へ」のページ(https://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/sumai/1002953/1012541.html)では確認できませんでした。
- 耐震除却の助成が、誰も住んでいない空き家でも対象になるかは明記がありませんでした(要綱の対象住宅・対象者に居住の要件は書かれていません)。
- 耐震除却の受付が今年度中に再開されるかどうかは、ページからは分かりませんでした。
- まちづくり再生課の内線番号は、確認したページには記載がありませんでした(代表電話のみ)。
申請前に窓口で確認すること
- 耐震除却の受付が再開される見込みと、来年度の受付開始時期。
- 空き家(現在だれも住んでいない住宅)でも耐震除却の助成の対象になるか。
- 耐震診断をどの診断機関に依頼すれば助成の対象になるか。
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稲城市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
稲城市の空き家の制度 よくある質問
稲城市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「木造住宅耐震改修等助成金(解体(耐震除却))」の掲載を確認しました。受付状況は、「木造住宅耐震改修等助成金(解体(耐震除却))」は「受付終了」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
稲城市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「木造住宅耐震改修等助成金(解体(耐震除却))」:耐震改修等に要した費用(消費税及び地方消費税に係る部分を除く)の額に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨て)又は1,000,000円のいずれか低い方の額(助成要綱第5条)。助成対象住宅1棟に対し1回限り。 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
稲城市に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、稲城市の空き家バンクは確認できませんでした。無いと断定するものではありません。市の「空き家でお困りの方へ」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。
稲城市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、稲城市の空き家の改修や活用に使える制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、稲城市の窓口で確認してください。
稲城市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市建設部 まちづくり再生課。相談先として、東京都の空き家ワンストップ相談窓口と、市の「空き家に関する相談先」(市民くらしの相談の法律相談・不動産相談・登記相談:予約専用電話 042-378-2286、稲城市総合建設業協会の造園業者・建築業者の一覧)が案内されています。(電話 042-378-2111)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。