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足立区の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
足立区には、解体に使える助成が3つ確認できました。旧耐震の木造住宅の除却工事(費用の9割、上限150万円)、不燃化特区内の老朽建築物の解体(最大280万円)、審議会で危険と判定された建物の老朽家屋等解体工事助成です。いずれも今年度の受付状況はページに明記がありません。相談は開発指導課の建築紛争・空き家担当で、無料相談会があります。区の空き家バンクは空き家の取り組みのページでは確認できませんでした。
足立区の空き家の制度
木造住宅・建築物への耐震助成(除却工事)
受付状況:要確認 公式ページ(2026年7月2日更新)に「耐震改修工事等の助成金額(令和8年度まで1年間延長)」と記載。今年度の受付期間・締切の記載はありません。
- 対象
- 昭和56年5月以前に建築された木造の住宅・建築物で、区の耐震診断助成を受けて実施した耐震診断の結果、評点が1.0未満と判定されたもの。除却工事についても、区の助成を受けた耐震診断が必要です。
- 補助額
- 戸建住宅:除却工事費用の9割、上限150万円。共同住宅:除却工事費用の9割、上限150万円。助成率と上限額のうち、いずれか低い額。消費税は助成対象外で、助成額は千円未満を切り捨て。建物の延べ床面積による上限額算定もあります。
- 注意点
- 工事の契約前に助成申請を行うこと(事前申請が必要)と書かれています。
- 宅地建物取引業を行っている方の診断及び工事等の助成はできません。
- 助成金申請者と工事等契約者の名前が違うと振込みができないと案内されています。
- 建築基準法に違反しているものなどは、助成ができない場合があります。
- 担当窓口
- 建築室建築防災課耐震化推進第一・第二係 電話 03-3880-5317
- 公式ページ
- 木造住宅・建築物への耐震助成を行っています ↗
公式ページの更新日:2026年7月2日
不燃化特区 老朽建築物の解体費用の助成
受付状況:要確認 公式ページ(2026年10月1日更新)に、不燃化特区制度は令和12年度まで延伸を決定したと記載。今年度の受付状況の明記はありません。
- 対象
- 不燃化特区(西新井駅西口周辺地区、足立区中南部一帯地区)内で、次のいずれかに該当する老朽建築物を解体する場合:昭和56年5月31日以前に建築された(旧耐震)木造又は軽量鉄骨造の建築物/区の調査によって危険であると認められた建築物/延焼防止上危険な木造建築物として国が定めた基準に該当する建築物。対象となる町丁目は公式ページで確認してください。
- 補助額
- 次のうちいずれか少ない額:実際にかかった経費(消費税額を除く)/解体費(単価)×解体する建築物の延床面積(木造:28,000円/平方メートル、軽量鉄骨造:41,000円/平方メートル)/解体助成費の限度額(280万円)。
- 期間
- 不燃化特区制度は令和12年度まで。
- 注意点
- 老朽建築物の解体工事は、着手日の約1か月前までに助成金の申請が必要です。解体工事着手後の申請は助成対象外です。
- 解体後の更地を適正に管理すると、固定資産税・都市計画税の減免(最長5年度分、8割)が受けられる可能性があると案内されています(解体工事着手前に区の認定が必要)。
- 不燃化特区内の解体・建替え相談会(事前予約)が開かれています。
- 担当窓口
- 建築室建築防災課不燃化推進係 電話 03-3880-6269(直通)
- 公式ページ
- 不燃化特区について ↗
公式ページの更新日:2026年10月1日
老朽家屋等解体工事助成
受付状況:要確認 公式ページ(2025年8月13日更新)に、受付状況・助成額の記載がありません。
- 対象
- 『足立区老朽家屋等審議会』において、危険な老朽家屋として「勧告すべきもの」とされた建物。所有者が自分で申し込む一般の補助ではなく、区の指導と審議会の判定を経た建物が対象です。
- 補助額
- 公式ページに金額の記載なし
- 注意点
- 建物全体の崩壊・傾斜、屋根・外壁・窓、ブロック塀などの状態を総合的に判定して、審議会に付議されます。
- 担当窓口
- 建築室開発指導課建築監察係 電話 03-3880-6497
- 公式ページ
- 老朽家屋等(危険な空き家等)への取り組み ↗
公式ページの更新日:2025年8月13日
空き家バンク
確認できませんでした
区の「足立区の空き家の取り組みについて」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。
相談窓口
建築室開発指導課建築紛争・空き家担当。「空き家・空き地利活用無料相談会」(区役所中央館4階、事前申込み。令和8年度は10月15日(木)、11月6日(金)、11月16日(月)などの日程)と「空き家ワンストップ無料相談会」(令和8年度は8月20日~10月25日の計12回、事前予約制)があります。 電話 03-3880-5737
確認できなかったこと
- 3つの解体助成とも、今年度の受付状況(受付中・終了)と申請の締切は、公式ページでは確認できませんでした。
- 老朽家屋等解体工事助成の助成額・助成率は、公式ページ(https://www.city.adachi.tokyo.jp/kaihatsu/bosai/roukyukentikubutu.html)では確認できませんでした。
- 昭和56年6月以降に建てられた(新耐震基準の)木造住宅の除却工事助成は、今回は公式ページの内容を確認していません。
- 誰も住んでいない空き家でも耐震助成の除却工事の対象になるかは、ページに明記がありませんでした。
- 空き家の改修・リフォームへの補助、家財整理の補助、空き家バンクは、区の「足立区の空き家の取り組みについて」のページ(https://www.city.adachi.tokyo.jp/kaihatsu/machi/jutaku/akiya.html)では確認できませんでした。
- 東京都の空き家関連の補助制度についての案内は、上記のページでは確認できませんでした。
申請前に窓口で確認すること
- 解体したい建物が不燃化特区(西新井駅西口周辺地区、足立区中南部一帯地区)の対象区域に入っているか。
- 耐震助成の除却工事は、区の耐震診断助成を受けてからの手続きになります。今年度中に間に合うか、令和9年度以降の助成額がどうなるか。
- 空き家(だれも住んでいない住宅)でも対象になるか。
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足立区の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
足立区の空き家の制度 よくある質問
足立区に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「木造住宅・建築物への耐震助成(除却工事)」、「不燃化特区 老朽建築物の解体費用の助成」、「老朽家屋等解体工事助成」の掲載を確認しました。受付状況は、「木造住宅・建築物への耐震助成(除却工事)」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)、「不燃化特区 老朽建築物の解体費用の助成」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)、「老朽家屋等解体工事助成」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
足立区の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「木造住宅・建築物への耐震助成(除却工事)」:戸建住宅:除却工事費用の9割、上限150万円。共同住宅:除却工事費用の9割、上限150万円。助成率と上限額のうち、いずれか低い額。消費税は助成対象外で、助成額は千円未満を切り捨て。建物の延べ床面積による上限額算定もあります。 「不燃化特区 老朽建築物の解体費用の助成」:次のうちいずれか少ない額:実際にかかった経費(消費税額を除く)/解体費(単価)×解体する建築物の延床面積(木造:28,000円/平方メートル、軽量鉄骨造:41,000円/平方メートル)/解体助成費の限度額(280万円)。 「老朽家屋等解体工事助成」:公式ページに金額の記載なし 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
足立区に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、足立区の空き家バンクは確認できませんでした。無いと断定するものではありません。区の「足立区の空き家の取り組みについて」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。
足立区に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、足立区の空き家の改修や活用に使える制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、足立区の窓口で確認してください。
足立区の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、建築室開発指導課建築紛争・空き家担当。「空き家・空き地利活用無料相談会」(区役所中央館4階、事前申込み。令和8年度は10月15日(木)、11月6日(金)、11月16日(月)などの日程)と「空き家ワンストップ無料相談会」(令和8年度は8月20日~10月25日の計12回、事前予約制)があります。(電話 03-3880-5737)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
- 足立区の空き家の取り組みについて ↗
- 老朽家屋等(危険な空き家等)への取り組み ↗
- 木造住宅・建築物への耐震助成を行っています ↗
- 不燃化特区について ↗
- 空き家・空き地利活用無料相談会 ↗
- 空き家ワンストップ無料相談会 ↗
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。