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狛江市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
狛江市には空き家専用の解体補助は確認できませんでしたが、木造住宅耐震改修助成金に旧耐震住宅の「除却工事」(費用の3分の1、限度額80万円)があります。ただし除却工事は、予算が上限に達して一旦受付を停止し現在調整中と書かれており、窓口での確認が必要です。狛江市空き家バンク(令和4年10月1日開設)があり、専門家団体による空家の相談窓口も設けられています。
狛江市の空き家の制度
木造住宅耐震改修助成金(除却工事)
受付状況:要確認 公式ページ(2026年8月7日更新)の除却工事の欄に「※予算が上限に達したため一旦受付を停止していましたが、現在調整中であり、ご相談には対応できますのでご連絡ください」と記載。ページ冒頭には「当初の見込みよりも多くの申請があった場合は、事前の予告なしに申請受付を締め切る場合があります」とあります。
- 対象
- 次のいずれにも該当する住宅:市内の木造住宅または木造集合住宅/昭和56年5月31日以前の旧耐震基準により建設されたもの/1つの建築物を複数の用途で使用している場合は、延べ床面積の過半が住居の用途であること/耐震診断の結果、評点が1.0未満であること(除却工事の場合は、「旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査票」に基づき、診断機関が倒壊の危険性があると判断したものも可)/既に納期の経過した当該住宅に係る固定資産税及び都市計画税が完納されていること。対象者は、木造住宅等の所有者または配偶者、共有・区分所有の場合は全員の合意による代表者、所有者または配偶者の一親等の親族、売買契約を締結し引渡前の状態にある者などで、すでに納期の経過した市税を完納している者。
- 補助額
- 除却工事に要する費用の3分の1の額(限度額80万円)。耐震改修工事・同時に行う住宅改修(リフォーム)工事の助成とは併用不可。
- 期間
- 申請期限の日付はページに記載がありません。
- 注意点
- 各工事の契約前に、助成金の申請をしてください。契約後の助成金の申請はできません。
- 所有者以外の方が申請する場合は、同意書も必要です。
- 同じ対象部分に対して他の補助金等を併用して受けることはできません。国費及び都費が充当されているため、併用できない補助金等もあります。
- 当初の見込みよりも多くの申請があった場合は、事前の予告なしに申請受付を締め切る場合があります。
- 担当窓口
- 都市建設部 まちづくり事業課(事業推進係・住宅係) 電話 事業推進係 03-6698-0276/住宅係 03-3430-1359
- 公式ページ
- 木造住宅耐震助成 ↗
公式ページの更新日:2026年8月7日
空き家バンク
あり:狛江市空き家バンク
令和4年10月1日開設。登録対象は、市内にあり、人の居住の用に供したことがあり、かつ、現に居住していない空家等。申請できるのは対象空家等の所有者等(暴力団関係者でない者)。登録料は無料。提出先は市役所5階の住宅担当。
相談窓口
都市建設部 まちづくり事業課 住宅係。専門家の相談窓口として、NPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366、午前9時~午後5時)、東京都宅地建物取引業協会、全日本不動産協会、東京都建築士事務所協会 南部支部(耐震診断・改修・除却など)が案内されています。 電話 03-3430-1359
確認できなかったこと
- 空き家専用の解体補助、空き家の改修・リフォーム補助、家財整理の補助は、市の「空家等」のページ一覧(https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/41,0,315,3488,html)では確認できませんでした。
- 木造住宅耐震改修助成金の除却工事が、誰も住んでいない空き家でも対象になるかは、ページに明記がありませんでした(除却工事について居住要件の記載は見当たりません)。
- 除却工事の受付が再開されているかどうか、再開の時期は、ページからは分かりませんでした(「現在調整中」との記載)。
- 「利活用可能空家等募集チラシ送付事業」は、事業者・団体の参加受付が令和5年10月31日までと書かれた2023年8月31日更新のページで、現在も実施しているかは確認できませんでした。
申請前に窓口で確認すること
- 除却工事の助成の受付が再開されているか、今年度の申請に間に合うか。
- 空き家(現在だれも住んでいない住宅)でも除却工事の助成の対象になるか。
- 除却工事の場合に必要な耐震診断(容易な耐震診断調査票による判断を含む)をどこに依頼すればよいか。
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狛江市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
狛江市の空き家の制度 よくある質問
狛江市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「木造住宅耐震改修助成金(除却工事)」の掲載を確認しました。受付状況は、「木造住宅耐震改修助成金(除却工事)」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
狛江市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「木造住宅耐震改修助成金(除却工事)」:除却工事に要する費用の3分の1の額(限度額80万円)。耐震改修工事・同時に行う住宅改修(リフォーム)工事の助成とは併用不可。 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
狛江市に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに「狛江市空き家バンク」の掲載を確認しました。令和4年10月1日開設。登録対象は、市内にあり、人の居住の用に供したことがあり、かつ、現に居住していない空家等。申請できるのは対象空家等の所有者等(暴力団関係者でない者)。登録料は無料。提出先は市役所5階の住宅担当。
狛江市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、狛江市の空き家の改修や活用に使える制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、狛江市の窓口で確認してください。
狛江市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市建設部 まちづくり事業課 住宅係。専門家の相談窓口として、NPO法人空家・空地管理センター(0120-336-366、午前9時~午後5時)、東京都宅地建物取引業協会、全日本不動産協会、東京都建築士事務所協会 南部支部(耐震診断・改修・除却など)が案内されています。(電話 03-3430-1359)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。