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世田谷区の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
世田谷区では、不燃化特区の対象地区に限り、老朽建築物の除却費用の助成があります(区役所周辺地区は令和8年10月30日で申請受付を終了、ほかの3地区は随時申請)。空き家を地域のために活用する団体向けに、最大300万円の「世田谷区空き家等地域貢献活用助成事業」があります。相談は「せたがや空き家活用ナビ」などで受け付けており、区の空き家バンクは空き家の相談窓口のページでは確認できませんでした。
世田谷区の空き家の制度
不燃化特区制度 老朽建築物の除却助成
受付状況:受付中 公式ページ(2026年10月1日更新)に、令和8年4月1日より新規申請受付を開始、「太子堂・若林地区」「北沢三・四丁目地区」「北沢五丁目・大原一丁目地区」は随時申請、「区役所周辺地区」の除却助成は令和8年10月30日(金曜日)まで申請を受け付けていると記載。
- 対象
- 不燃化特区の4地区(区役所周辺地区、北沢三・四丁目地区、太子堂・若林地区、北沢五丁目・大原一丁目地区)にある老朽建築物(耐用年数が3分の2を経過した木造・軽量鉄骨造の建築物)を除却する場合。対象となる所在地(町丁目・番)は公式ページの表で確認してください。
- 補助額
- 除却費用を助成(金額・単価・上限は公式ページの本文に記載が無く、パンフレットで確認が必要)
- 期間
- 区役所周辺地区:除却助成の申請は令和8年10月30日(金曜日)まで。これから申請する物件の完了報告書の提出期限は令和9年2月26日(金曜日)。ほかの3地区:随時申請(制度は最長で令和12年度まで。不燃領域率70%に到達した地区は、区が発表した年度をもって終了)。
- 注意点
- 工事着手前に申請し、認定を受ける必要があります。申請は工事着手日の15日(土日・祝日を除く)前まで。着工後の申請はできません。
- 必ず事前に、建築物の所在地を担当する総合支所の街づくり課へ相談するよう案内されています。
- 年度ごとの予算額を限度としており、要望に応じられない場合があります。
- 太子堂・三宿地区は令和7年度をもって不燃化特区制度を終了しています。
- 担当窓口
- 世田谷総合支所 街づくり課(世田谷地域管内)/北沢総合支所 街づくり課(北沢地域管内) 電話 03-5432-2871(世田谷総合支所)/03-5478-8031(北沢総合支所)
- 公式ページ
- 建物の不燃化に向けた助成制度のご案内【不燃化特区制度】 ↗
公式ページの更新日:2026年10月1日
世田谷区空き家等地域貢献活用助成事業
受付状況:受付中 公益財団法人世田谷トラストまちづくりのページに、令和8年度の第三期募集は2026年10月1日(木)から12月10日(木)までと記載。ただし「第一期募集で予算上限額に達した場合は、第二、第三期の募集は行いません」とも書かれているため、募集が行われているかは窓口で確認してください。
- 対象
- 応募できるのは、対象となる物件で5年以上の地域貢献活動を継続する団体など、応募資格をすべて満たす団体(空き家の所有者個人への補助ではありません)。対象物件は、世田谷区内の一戸建て住宅等の空き家や空き部屋、マンション等の空室や空き部屋で、活用にあたり物件所有者の同意を得ていること、建築関係法令への適合、新耐震基準等を満たすこと(改修工事により満たす場合を含む)などの条件があります。
- 補助額
- 応募1件につき最大300万円。内訳は(1)空き家等の地域貢献活用に必要な改修工事費(200万円まで)、(2)住居以外の用途に資する耐震改修費(100万円まで)。選定件数や予算残金によっては縮減される場合があります。
- 期間
- 応募書類提出:第一期 2026年4月1日(水)から6月10日(水)まで、第二期 2026年7月1日(水)から9月10日(水)まで、第三期 2026年10月1日(木)から12月10日(木)まで。応募要領配布は2026年12月10日(木)まで。
- 注意点
- 応募の前に、空き家等地域貢献活用相談窓口へ応募相談(要事前予約)が必要です。応募相談後に物件の現況確認があり、結果が出るまで1ヵ月程度かかることがあります。
- 書類審査で「助成対象の候補」に選定された団体が、助成金の交付申請を行えます。助成金は整備の完了届を提出した後に支払われます。
- 空き家を地域のために役立てたい所有者は、同じ窓口に相談できます(団体とのマッチング)。
- 担当窓口
- 空き家等地域貢献活用相談窓口(公益財団法人世田谷トラストまちづくり 地域共生まちづくり課)。区の担当は都市整備政策部 居住支援課(03-5432-2499) 電話 03-6379-1621
空き家バンク
確認できませんでした
区の「空き家の相談窓口」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。所有者と事業者をつなぐ相談窓口「せたがや空き家活用ナビ」(登録無料)と、地域貢献活用のマッチングを行う「空き家等地域貢献活用相談窓口」があります。
相談窓口
防災街づくり担当部 建築安全課(相談窓口「せたがや空き家活用ナビ」は、区と協定を締結した空き家活用株式会社が運営。利用には登録が必要で、登録費用は無料。売買や賃貸に限らず、相続関係や解体などの相談が可能) 電話 03-6432-7183
確認できなかったこと
- 不燃化特区の除却助成の金額(単価・上限)と対象者の要件は、公式ページの本文では確認できませんでした。パンフレットPDF(https://www.city.setagaya.lg.jp/documents/3921/r8panf.pdf)は画像中心で、文字として読み取れませんでした。
- 不燃化特区の対象地区以外で使える空き家の解体・除却の補助は、区の「空家等の対策」(https://www.city.setagaya.lg.jp/sumaimachizukuri/sumaikenchiku/category/11851.html)と「建物の耐震化を支援します」(https://www.city.setagaya.lg.jp/02067/3892.html)のページでは確認できませんでした。
- 家財整理の補助、空き家バンクは、区の「空き家の相談窓口」のページでは確認できませんでした。
- 空き家等地域貢献活用助成事業のページ(世田谷トラストまちづくり)の更新日は確認できませんでした。第三期募集が実際に行われているかも、ページからは判断できません。
- 「せたがや空き家活用ナビ」の電話番号・受付時間は、区のページに記載がありませんでした。
- 東京都の空き家関連の補助制度についての案内は、上記のページでは確認できませんでした。
申請前に窓口で確認すること
- 解体したい建物の所在地が不燃化特区の対象地区(町丁目・番)に入っているか。
- 除却助成の金額の算定方法と上限、今年度の予算の残り。
- 区役所周辺地区の場合、令和8年10月30日の申請期限と、令和9年2月26日の完了報告期限に間に合うか。
- 空き家等地域貢献活用助成事業の第三期募集が行われているか。
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世田谷区の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
世田谷区の空き家の制度 よくある質問
世田谷区に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「不燃化特区制度 老朽建築物の除却助成」の掲載を確認しました。受付状況は、「不燃化特区制度 老朽建築物の除却助成」は「受付中」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
世田谷区の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「不燃化特区制度 老朽建築物の除却助成」:除却費用を助成(金額・単価・上限は公式ページの本文に記載が無く、パンフレットで確認が必要) 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
世田谷区に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、世田谷区の空き家バンクは確認できませんでした。無いと断定するものではありません。区の「空き家の相談窓口」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。所有者と事業者をつなぐ相談窓口「せたがや空き家活用ナビ」(登録無料)と、地域貢献活用のマッチングを行う「空き家等地域貢献活用相談窓口」があります。
世田谷区に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「世田谷区空き家等地域貢献活用助成事業」(取得・活用・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
世田谷区の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、防災街づくり担当部 建築安全課(相談窓口「せたがや空き家活用ナビ」は、区と協定を締結した空き家活用株式会社が運営。利用には登録が必要で、登録費用は無料。売買や賃貸に限らず、相続関係や解体などの相談が可能)(電話 03-6432-7183)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
- 空家等の対策 ↗
- 空き家の相談窓口 ↗
- 世田谷区空き家等地域貢献活用相談窓口 ↗
- 世田谷区空き家等地域貢献活用助成事業(公益財団法人世田谷トラストまちづくり) ↗
- 建物の不燃化に向けた助成制度のご案内【不燃化特区制度】 ↗
- 不燃化特区パンフレット(テキスト版) ↗
- 不燃化特区の助成制度をご利用ください(世田谷総合支所) ↗
- 建物の耐震化を支援します ↗
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。