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武蔵野市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
武蔵野市には空き家専用の解体補助は確認できませんでしたが、住宅・マンションの耐震化助成の中に、耐震性が不足している旧耐震基準の住宅の除却(解体)への助成があります。受付期間や締切は公式ページに記載が無く、事前の相談が必要とされています。空き家の相談は住宅対策課が窓口で、市役所での対面相談「住まいのなんでも相談室」があります。市の空き家バンクは、市の住宅のページでは確認できませんでした。
武蔵野市の空き家の制度
住宅・マンションの耐震化助成(除却)
受付状況:要確認 公式ページ(2026年8月14日更新)と「耐震化助成・支援事業ご利用の手引き」(R8.8.1)に、受付中・受付終了や申請期限の記載はありません。手引きには「全て事前の相談・申請が必要」「申請〜完了まで原則単年度で事業が完了するものが対象」と記載されています。
- 対象
- 武蔵野市内にあり、昭和56年5月31日以前に工事に着手した住宅等(旧耐震基準)で、耐震診断の結果、木造はIw値が1.0未満相当、非木造はIs値が0.6未満相当であるもの(除却は、簡易診断の結果、耐震性が不足していることが明らかであると認められるものも対象)。1/2以上を居住の用に供している建物で、附属建築物(物置、車庫等)でないこと、建築基準法や関係法令に照らして重大な不適合がないこと、これまでに市の助成制度を利用して同内容の助成金の交付を受けていないことが要件。利用できるのは、対象となる住宅等を所有している方(個人、法人を問わない。共有住宅は共有者全員の合意により選出された代表者)。昭和56年6月1日以降平成12年5月31日以前に着手した木造住宅(新耐震)は、除却の助成の欄が「―」とされています。
- 補助額
- 旧耐震の住宅(戸建て・長屋・共同住宅(木造又は2階建て以下の非木造)):除却に要した費用(消費税を除く)の2分の1。限度額は木造50万円、非木造75万円。小規模共同住宅(3階建て以上で1000㎡未満のもの):19,000円/㎡と実際の費用を比較して低い額の23%(上限437万円)。
- 期間
- 受付期間・申請期限の記載はありません。申請〜完了まで原則単年度で事業が完了するものが対象。
- 注意点
- 必ず事前に申請が必要。市から交付決定通知を受ける前に事業に着手(契約)をすると助成金を受けることができません。
- 除却(解体)工事のうち、敷地内の植栽・庭石・カーポート・物置等は助成対象外です。
- 申請者と敷地(土地)の所有者が違う場合や共有者が居る場合は、土地所有者全員の同意が得られていることが分かる書類が必要です。
- 住宅に借家人が居住している場合は、工事の実施について予め書面で承諾を得ておく必要があります。
- 担当窓口
- 都市整備部 住宅対策課 耐震助成等担当 電話 0422-60-1976
- 公式ページ
- 住宅・マンションの耐震化助成 ↗
公式ページの更新日:2026年8月14日
住まいのなんでも相談室(市役所での対面相談)
受付状況:要確認 公式ページ(2024年9月5日更新)に、毎週木曜日に実施し、市役所住宅対策課で予約を受け付けていると記載。実施期間の記載はありません。
- 対象
- 相談例として、住宅の建築、リフォーム、耐震化、マンションの維持管理、管理組合運営、住宅の売買、空き家の処分が挙げられています。
- 補助額
- 金額の記載はありません(補助金ではなく相談)。相談時間は各50分。
- 期間
- 毎週木曜日 午前9時~午後4時。不動産に関する相談は原則として午後1時~4時。事前予約制(前週の金曜日まで予約受付)。相談会場は市役所4階。
- 注意点
- このほか、市と「良好な住まいづくりに関するパートナーシップ協定」を締結した9団体が電話相談窓口(無料)を開設しています。無料で受けられる相談内容は各団体によって異なります。
- 担当窓口
- 都市整備部 住宅対策課 耐震助成等担当 電話 0422-60-1976
- 公式ページ
- 専門家による相談窓口について ↗
公式ページの更新日:2024年9月5日
空き家バンク
確認できませんでした
市の「住宅」のページの「空き家について」の一覧と、「住宅に関する支援・助成制度について(制度全般)」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。
相談窓口
都市整備部 住宅対策課 耐震助成等担当(空き家に関する窓口。専門家による電話相談・対面相談の案内あり) 電話 0422-60-1976
確認できなかったこと
- 空き家専用の解体補助、空き家の改修・リフォーム補助、家財整理の補助は、市の「住宅」のページ(https://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/jutaku_shinchiku_zokaichiku/jutaku/index.html)と「住宅に関する支援・助成制度について(制度全般)」のページ(https://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/jutaku_shinchiku_zokaichiku/jutaku/1014337.html)では確認できませんでした。
- 空き家バンクは、同じページでは確認できませんでした。
- 耐震化助成(除却)の令和8年度の受付期間・申請期限と、現在受付中かどうかは、公式ページと手引きでは確認できませんでした。
- 耐震化助成(除却)が、誰も住んでいない空き家でも対象になるかは明記がありませんでした(要件は「1/2以上を居住の用に供している建物」と記載)。
- 住宅・マンション耐震化促進事業助成要綱(PDF)の本文は確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 空き家(現在だれも住んでいない住宅)でも、耐震化助成の除却の対象になるか。
- 今年度の申請の締切と、年度内に解体を完了させるための日程(原則単年度で完了するものが対象)。
- 除却の前に必要な簡易診断・耐震診断の受け方(アドバイザー派遣制度の利用)。
- 解体工事の契約の時期(交付決定通知を受ける前に契約すると助成を受けられないと記載)。
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武蔵野市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
武蔵野市の空き家の制度 よくある質問
武蔵野市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「住宅・マンションの耐震化助成(除却)」の掲載を確認しました。受付状況は、「住宅・マンションの耐震化助成(除却)」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
武蔵野市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「住宅・マンションの耐震化助成(除却)」:旧耐震の住宅(戸建て・長屋・共同住宅(木造又は2階建て以下の非木造)):除却に要した費用(消費税を除く)の2分の1。限度額は木造50万円、非木造75万円。小規模共同住宅(3階建て以上で1000㎡未満のもの):19,000円/㎡と実際の費用を比較して低い額の23%(上限437万円)。 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
武蔵野市に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、武蔵野市の空き家バンクは確認できませんでした。無いと断定するものではありません。市の「住宅」のページの「空き家について」の一覧と、「住宅に関する支援・助成制度について(制度全般)」のページでは、空き家バンクの案内は確認できませんでした。
武蔵野市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「住まいのなんでも相談室(市役所での対面相談)」(その他・要確認)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
武蔵野市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市整備部 住宅対策課 耐震助成等担当(空き家に関する窓口。専門家による電話相談・対面相談の案内あり)(電話 0422-60-1976)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
- 住宅・マンションの耐震化助成 ↗
- 耐震化助成・支援事業ご利用の手引き(PDF) ↗
- 戸建住宅・共同住宅(耐震助成制度) ↗
- 空き家の相談 ↗
- 専門家による相談窓口について ↗
- 空き家を所有・管理されている方は適正な管理をお願いします ↗
- 住宅に関する支援・助成制度について(制度全般) ↗
- 住宅 ↗
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。