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木更津市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
木更津市には、倒壊等のおそれのある空家の解体に使える「空家除却工事補助制度」(対象経費の2分の1、上限50万円)がありますが、令和8年度は予算額に達したため申込を終了しています。空家バンクに登録した空家を住居や高齢者サロンなどに活用する「空家リフォーム助成制度」(住居は上限50万円+加算、特定施設は上限150万円+加算)は令和8年4月1日から受付中(予算額に達した時点で終了)です。「木更津市空家バンク」があり、空家を除却して空家バンクに登録した土地の固定資産税を2年間減免する制度もあります。相談は都市整備部 住宅課が窓口です。
木更津市の空き家の制度
空家除却工事補助制度(木更津市空家除却工事補助金)
受付状況:受付終了 ページに「※令和8年度の補助金において予算額に達したため、申込は終了いたしました。」と記載(2026年8月5日更新のページ)。申込期間は令和8年5月7日午前9時00分から受付開始(先着順)でした。
- 対象
- 放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態にある空家の解体工事。対象者は、空家の所有者または法定相続人で、市税を滞納していない方、かつ過去にこの補助金の交付を受けていない方。所有者または法定相続人が複数名いる場合は全員の同意が必要。補助対象となる空家かどうかは、申し込み後に市の職員が調査します。
- 補助額
- 対象経費の2分の1、かつ、上限50万円
- 期間
- 令和8年5月7日午前9時00分から受付開始(先着順で、予算額に達した時点で受付終了)。工事は当該年度の2月14日までに完了予定であること。
- 注意点
- 補助金の交付決定前に工事請負契約を締結した工事は対象外です。
- まず空家調査の申し込み(電子申請)を行い、市の職員が対象となる空家かどうかを調査します。
- 空家を除却し、更地にする工事が対象です。
- 建設業法の土木工事業、建築工事業もしくは解体工事業の許可を受けた者が行う工事であること。
- 担当窓口
- 都市整備部 住宅課 住宅政策係 電話 0438-23-8599
- 公式ページ
- 空家除却工事補助制度 ↗
公式ページの更新日:2026年08月05日
空家リフォーム助成制度(木更津市空家リフォーム助成事業補助金)
受付状況:受付中 ページに受付中の明記は無いが、「令和8年4月1日から受付開始(予算額に達した時点で受付終了)」と記載され、確認日時点で受付終了の記載は無い(2026年1月1日更新のページ)。
- 対象
- 空家バンクに登録された空家を住居または特定施設(地域拠点、高齢者サロンなどの高齢者支援施設、子ども食堂などの子育て支援施設、シェアハウスなどの自立支援施設)として利活用するリフォーム工事。対象者は、空家バンクに登録した空家を売却または賃貸しようとする所有者、または空家バンクに登録された空家を購入・賃借して自ら居住(定期滞在者は除く)もしくは特定施設として活用しようとする利用者。市税を滞納していない方、かつ過去にこの補助金の交付を受けていない方。
- 補助額
- 住居の場合:対象経費の2分の1、かつ、上限50万円。特定施設の場合:対象経費の3分の2、かつ、上限150万円。加算額(上限額に加算):住居の場合、市外から転入10万円、中学校修了前の児童1人につき20万円(3人・60万円を限度)、新婚世帯(婚姻届出日が2年以内で合計年齢が満80歳未満の夫婦)20万円、親世帯と近居(直線距離2キロメートル以内)10万円、市長が定める重点地区内20万円、耐震指標1.0以上とする耐震改修30万円、耐震指標0.7以上1.0未満とする耐震改修10万円。特定施設の場合、重点地区内20万円、耐震改修30万円または10万円。
- 期間
- 令和8年4月1日から受付開始(予算額に達した時点で受付終了)。工事は売買契約または賃貸借契約を締結した日から2年を経過する日までに行われ、補助金交付の年度内に完了するもの。
- 注意点
- 交付申請は、工事着手前に行うこと。
- 木更津市内に本店、支店または営業所を有する施工業者と工事請負契約により行う工事、または利用者自身が行う(DIY)工事が対象。工事を伴わない設備機器・備品の購入は対象外。
- 他の補助金により修繕、改修を行うものは対象外。
- 補助金の交付を受けてリフォームを行ったものは、10年間は除却等を行わないこと。5年以上住居または特定施設として利用すること(5年以上利用しなかった場合、経過年数に応じて補助金の返還を命ずることがあります)。
- 昭和56年5月以前に建築された空家で耐震性を有していないものは、耐震性の確保に努めること。地域の自治会活動に参加するよう努めること。
- 担当窓口
- 都市整備部 住宅課 住宅政策係 電話 0438-23-8599
- 公式ページ
- 空家リフォーム助成制度 ↗
公式ページの更新日:2026年01月01日
空家除却に係る固定資産税の減免制度
受付状況:受付中 ページに受付期間の記載は無いが、対象となる土地は「空家を2028年3月末までに除却した土地」とされ、減免申請は年度ごとに手続きが必要と記載(2026年1月1日更新のページ)。確認日は対象期間内。
- 対象
- 空家となっていた住宅を除却(解体撤去)した場合に、その敷地の固定資産税を減免する制度。対象の空家は、概ね1年以上の間空家になっていた住宅で、空家法の規定による勧告を受けていないもの。対象の土地は、空家を2028年3月末までに除却し、除却後に住宅用地特例が適用されなくなる土地で、空家バンクに登録した土地(売却しようとする意思があるもの)。対象者は、空家とその跡地の所有者が同じ個人(法人等は対象外)、除却した人と課税される人が同じで、市税を滞納していないこと。
- 補助額
- 減免額:本来の税額と住宅用地特例があるとみなして算出した税額との差額。減免期間:2年間。
- 期間
- 空家を2028年3月末までに除却した土地が対象。減免申請は年度ごとに手続きが必要。
- 注意点
- 跡地を空家バンクに登録すること(売却しようとする意思があるもの)が要件です。
- 手続きの流れの詳細は市のご案内(PDF)に記載されており、本データでは確認していません。
- 担当窓口
- 都市整備部 住宅課 住宅政策係 電話 0438-23-8599
- 公式ページ
- 空家除却に係る固定資産税の減免制度 ↗
公式ページの更新日:2026年01月01日
空き家バンク
あり:木更津市空家バンク
空家および空家の跡地を「売りたい・貸したい」所有者(個人に限る)の登録を受け、市ホームページに掲載して利用希望者とマッチング。登録できる空家は、不動産事業者と一般媒介契約を結んでいないもので、老朽化が著しくない一戸建て住宅もしくは兼用住宅で土地と建物の所有者が同一のもの、または引越し等で利用しなくなることが確実なもの。令和6年度より専任媒介契約・専属専任媒介契約を締結している物件も登録可。千葉司法書士会・千葉県宅地建物取引業協会南総支部・千葉県建築士事務所協会と協定を締結。物件一覧:https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/toshiseibi/jutaku/1/bukkennitirann/index.html
相談窓口
都市整備部 住宅課 住宅政策係 電話 0438-23-8599
確認できなかったこと
- 家財整理・管理への補助は、「空家等対策」のページ(https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/toshiseibi/jutaku/1/1801.html)と住宅課の空家関連ページでは確認できませんでした。
- 空家除却工事補助制度の令和9年度の実施予定は確認できませんでした。
- 空家リフォーム助成制度の予算の残り(予算額に達した時点で受付終了)は確認できませんでした。
- 各制度の交付要綱・リーフレット(PDF)の細部(重点地区の範囲、対象経費の範囲など)は確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 空家除却工事補助制度の次年度の空家調査申し込みの時期(令和8年度は5月7日受付開始で、予算額に達して終了)。
- 空家リフォーム助成制度の予算の残りと、空家バンクへの登録から交付申請(工事着手前)までの手順。
- 固定資産税の減免制度を使う場合の、空家バンクへの跡地登録と年度ごとの減免申請の手続き。
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木更津市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
木更津市の空き家の制度 よくある質問
木更津市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「空家除却工事補助制度(木更津市空家除却工事補助金)」の掲載を確認しました。受付状況は、「空家除却工事補助制度(木更津市空家除却工事補助金)」は「受付終了」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
木更津市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月6日時点)。「空家除却工事補助制度(木更津市空家除却工事補助金)」:対象経費の2分の1、かつ、上限50万円 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
木更津市に空き家バンクはありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに「木更津市空家バンク」の掲載を確認しました。空家および空家の跡地を「売りたい・貸したい」所有者(個人に限る)の登録を受け、市ホームページに掲載して利用希望者とマッチング。登録できる空家は、不動産事業者と一般媒介契約を結んでいないもので、老朽化が著しくない一戸建て住宅もしくは兼用住宅で土地と建物の所有者が同一のもの、または引越し等で利用しなくなることが確実なもの。令和6年度より専任媒介契約・専属専任媒介契約を締結している物件も登録可。千葉司法書士会・千葉県宅地建物取引業協会南総支部・千葉県建築士事務所協会と協定を締結。物件一覧:https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/toshiseibi/jutaku/1/bukkennitirann/index.html
木更津市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「空家リフォーム助成制度(木更津市空家リフォーム助成事業補助金)」(改修・リフォーム・受付中)、「空家除却に係る固定資産税の減免制度」(その他・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
木更津市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市整備部 住宅課 住宅政策係(電話 0438-23-8599)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。