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我孫子市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
我孫子市には空き家専用の解体補助や空き家改修補助は確認できませんでしたが、「我孫子市空き家バンク制度」(市内の宅建業者である協力事業者の仲介で全国版空き家・空き地バンクに掲載)があり、空き家バンクの物件を購入して自ら居住する場合には、一般の「我孫子市住宅リフォーム補助金」(市外からの転入は対象経費の20%・上限60万円など。令和8年4月1日〜令和9年2月10日受付)とフラット35地域連携型の金利引き下げが使えると案内されています。空き家の相談は都市部 建築住宅課(空き家バンク)と市民生活部 市民安全課(管理不全の空家)が窓口で、シルバー人材センターとの管理協定もあります。
我孫子市の空き家の制度
我孫子市住宅リフォーム補助金制度(空き家バンク物件を購入して居住する場合にも利用可)
受付状況:受付中 ページに受付中の明記は無いが、「受付期間 令和8年4月1日(水曜)から令和9年2月10日(水曜)まで」「予算に達した場合、受付を終了します」と記載され、確認日はその期間内。空き家専用の制度ではなく、市の空き家バンクのページで「空き家バンクの物件を購入し、住宅リフォーム補助金を利用される場合」としてフラット35地域連携型と併せて案内されている一般のリフォーム補助です。
- 対象
- 税込20万円以上の対象リフォームを行い、市に定住する個人住宅の所有者。所有権の保存登記がされている自己居住用住宅のリフォームで、補助金交付日から10年を超えて定住する方、過去にこの補助金の交付を受けていない方(申請者および配偶者の1世帯につき1回限り)、市税を滞納していない方。市に登録している施工事業者による工事であること(市外からの転入者は登録施工事業者以外でも可。建設業許可が必要)。同一工事について市の他の補助制度を利用しないこと。対象工事は外装・水回り・内装・建具・バリアフリー・省エネ・増改築・耐震補強・沿道の危険なブロック塀の撤去など。
- 補助額
- 申請者が40歳未満の場合:持家のリフォーム・市内持家からの転居に伴うリフォームは対象経費の5パーセント(上限7万円)、市内持家以外からの転居に伴うリフォームは対象経費の20パーセント(上限30万円)、市外からの転入に伴うリフォームは対象経費の20パーセント(上限60万円)。申請者が40歳以上の場合:いずれの区分も対象経費の5パーセント(上限7万円)。補助額は千円未満切り捨て。転居・転入は、申請時に済んでいる場合は異動日から3カ月以内の申請、リフォーム後の場合は実績報告時に転居・転入済みであること。
- 期間
- 令和8年4月1日(水曜)から令和9年2月10日(水曜)まで。年度をまたぐ工事の申請はできません。予算に達した場合は受付終了。完了実績報告は工事完了後30日以内。
- 注意点
- 市からの交付決定を受けてから工事に着手するものが対象です。現場の養生、足場・仮囲いの設置、既存の撤去・解体・取り外しなども「着手」と見なされ、交付決定前に着手した場合は補助金を交付できません。
- 申請時に未契約の場合は、交付決定後に書面により契約します。
- 工事写真(着手日、施工中、施工後)を実績報告時に提出する必要があります。
- 耐震改修助成など市の他の補助制度との併用は相談(工事箇所や内容を分けることで併用可)。
- 担当窓口
- 都市部 建築住宅課 電話 04-7185-1111
- 公式ページ
- 我孫子市住宅リフォーム補助金制度 ↗
空き家バンク
あり:我孫子市空き家バンク
市内に所在する住宅・土地・店舗等で、建物と土地の所有者全ての承諾があり、宅地建物取引業者と媒介契約を締結していない物件(更新にあわせた登録は可)が登録対象。協力事業者(市内の宅地建物取引業者)名簿から希望する事業者を選び、市・所有者・協力事業者の3者で現地調査を行った後、媒介契約を締結して登録。物件は市ホームページと国の「全国版空き家・空き地バンク」(アットホーム、LIFULL)に掲載。市は交渉・契約には関与しません。2026年7月23日更新のページでは募集中物件が4件掲載。
相談窓口
都市部 建築住宅課(空き家バンク・住まいの相談)/市民生活部 市民安全課(空家等の適正管理) 電話 04-7185-1111
確認できなかったこと
- 空き家の解体・除却への補助は、「住まいに関わる助成・補助など」の一覧(https://www.city.abiko.chiba.jp/kurashi/sumai/josei/index.html)と「空家等対策の推進」(https://www.city.abiko.chiba.jp/anshin/bouhan/torikumi/akiya_tekisetukanri.html)では確認できませんでした。
- 空き家専用の改修補助、家財整理・管理への補助は、同じ一覧では確認できませんでした(空家等の管理は協定を結んだ我孫子市シルバー人材センター 04-7188-2200 が案内されています)。
- 「我孫子市空き家の手引き」(令和7年8月発行、PDF 約6MB)に掲載されている支援事業の内容は、PDF を確認していません。
- 住宅リフォーム補助金の予算の残りは確認できませんでした。
- 住宅リフォーム補助金のページには更新日の記載が見つからず、sourceUpdated は空欄にしています。
- 相続した空き家の譲渡所得3,000万円特別控除(国の制度)の案内ページは市独自の制度ではないため programs には載せていません。
申請前に窓口で確認すること
- 空き家バンクの物件を購入してリフォームする場合に、住宅リフォーム補助金の転入・転居区分(40歳未満は上限30万円・60万円)が適用されるか。
- 住宅リフォーム補助金は交付決定前の着手(足場や解体を含む)が対象外になるため、契約・着工の時期を確認してください。
- 空き家バンクへの物件登録は、建築住宅課(東別館1階)への相談から始まります。協力事業者の選び方と媒介契約の内容を確認してください。
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我孫子市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
我孫子市の空き家の制度 よくある質問
我孫子市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月6日時点で調べた公式ページの範囲では、我孫子市の空き家の解体・除却に使える補助制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、我孫子市の窓口で確認してください。
我孫子市に空き家バンクはありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに「我孫子市空き家バンク」の掲載を確認しました。市内に所在する住宅・土地・店舗等で、建物と土地の所有者全ての承諾があり、宅地建物取引業者と媒介契約を締結していない物件(更新にあわせた登録は可)が登録対象。協力事業者(市内の宅地建物取引業者)名簿から希望する事業者を選び、市・所有者・協力事業者の3者で現地調査を行った後、媒介契約を締結して登録。物件は市ホームページと国の「全国版空き家・空き地バンク」(アットホーム、LIFULL)に掲載。市は交渉・契約には関与しません。2026年7月23日更新のページでは募集中物件が4件掲載。
我孫子市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「我孫子市住宅リフォーム補助金制度(空き家バンク物件を購入して居住する場合にも利用可)」(改修・リフォーム・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
我孫子市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市部 建築住宅課(空き家バンク・住まいの相談)/市民生活部 市民安全課(空家等の適正管理)(電話 04-7185-1111)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。