広告・PRを含むページ|確認日
八潮市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
八潮市では、空き家の解体専用の補助は市の空き家対策のページでは確認できませんでしたが、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の「既存木造住宅の耐震改修補助金」(工事費の23パーセント、上限25万円)が令和8年度から空き家の所有者も対象になりました。売りたい・貸したい所有者と利用希望者を結びつける「八潮市空家バンク」(全国版空き家・空き地バンクに掲載。確認日時点で登録物件なし)と、協定団体の相談窓口の一覧もあります。
八潮市の空き家の制度
既存木造住宅の耐震改修補助金(八潮市木造住宅耐震改修補助金)
受付状況:受付中 公式ページ(2026年4月1日更新)に受付中の明記は無いが、「工事が当該年度の3月10日までに完了する工事」が対象で「期間内に市の予算枠を超えた場合は、その時点で申し込みを終了」と記載されており、確認日はその期間内。予算残は確認できていません。令和8年度から空き家を所有する人も補助対象者になりました(居住要件を廃止)。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を受け工事に着手された建築物で、耐震診断による安全性の総合評価が1.0未満と判定された木造在来工法2階建て以下の一戸建て住宅または併用住宅(延べ面積の2分の1以上が住宅)。申請できるのは、都市計画法・建築基準法に明らかに違反していない住宅を所有し、市税を滞納しておらず、市による同様の補助金を受けていない人。令和8年度から、1年以上自ら居住している者という居住要件が廃止され、空き家を所有する人も対象。
- 補助額
- 一般耐震改修(総合評価1.0以上にする補強工事):改修工事に要した費用の23パーセントに相当する額で250,000円を限度(【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合は125,000円)。補助対象者が65歳以上で改修費用が300,000円を超える場合は150,000円を加算。簡易耐震改修(耐震シェルター・防災ベッドの設置):設置費用の2分の1で200,000円を限度。
- 期間
- 工事が当該年度の3月10日までに完了する工事が対象。期間内に市の予算枠を超えた場合はその時点で申し込みを終了
- 注意点
- 補助金交付申請の前に工事の契約をした場合は補助を受けられない
- 交付決定までに1カ月ほどかかるため、余裕をもって申請する
- 工事施工者は、建設業法に規定する建設業者または八潮市小規模建設工事等業者登録をしている業者
- 申請には耐震診断の結果(総合評価1.0未満)を示す書類が必要。市では耐震診断の費用補助(既存木造住宅の耐震診断補助金。令和8年度から空き家も対象)と無料簡易耐震診断も実施
- まずは窓口で相談するよう案内されている
- 担当窓口
- 都市整備部 住宅・建築課 建築担当 電話 048-996-3596
- 公式ページ
- 既存木造住宅の耐震改修補助金 ↗
公式ページの更新日:2026年4月1日
空き家バンク
あり:八潮市空家バンク
市内に空家等を持つ所有者と、買いたい・借りたい利用希望者を結びつける制度。物件情報はアットホームとLIFULLの全国版空き家・空き地バンクのサイトで閲覧できます(公式ページ〈2025年4月1日更新〉には「現在登録されている物件はありません」と記載)。所有者は物件登録申込書(様式第1号)・登録カード(様式第2号)を住宅・建築課に提出し、仲介業者は市と覚書を結ぶ埼玉県宅地建物取引業協会埼玉東支部か全日本不動産協会埼玉県本部県東支部のいずれかを選びます。賃貸・分譲目的の空家、既に宅建業者に媒介を依頼している空家、法令違反の空家、特定空家等、土地区画整理地内でおよそ1年以内に建物移転の可能性がある空家は登録できません。埼玉県の「市町村空き家バンク」の一覧にも掲載。
相談窓口
都市整備部 住宅・建築課 住宅担当 電話 048-996-3658
確認できなかったこと
- 空き家の解体・除却に対する補助は、「まちの景観と空家等対策推進事業」のページ(https://www.city.yashio.lg.jp/shisei/machizukuri/akiyataisakusuisin/index.html)と「10月は『住生活月間』です」の住まい情報一覧のページでは確認できませんでした。
- 空き家の改修・活用や家財整理に対する空き家専用の補助も、上記のページでは確認できませんでした。市の「住宅改修資金補助金」は、所有し居住する個人住宅が対象のため載せていません。
- 耐震改修補助金の令和8年度の予算残と、「既存木造住宅の耐震診断補助金」の補助額は確認していません。
- 「空き家に関する相談窓口一覧(R8.4時点)」(PDF)と「八潮市まちの景観と空家等の対策に関する協定」のページの内容は確認していません。
- 耐震改修補助金の交付要綱の内容は確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 耐震改修補助は、耐震診断で総合評価1.0未満と判定された昭和56年5月31日以前の木造住宅が対象。所有する空き家が対象になるか、耐震診断から始める必要があるか
- 交付申請前に工事契約をすると補助を受けられない。交付決定まで1カ月ほどかかる
- 工事は当該年度の3月10日までに完了する必要があり、予算枠を超えた時点で申し込み終了。令和8年度の予算残
- 空家バンクに登録する場合、賃貸・分譲目的、宅建業者に媒介依頼済み、特定空家等などは登録できない。仲介団体を2団体から選ぶ
- 埼玉りそな銀行の「空き家まるごと解決システム」の利用を希望する場合は住宅・建築課に問い合わせる
広告・PR|リビンマッチ
売却も選択肢なら、査定を判断の材料に。
リビンマッチで売却査定を依頼する ↗外部サイトへ移動します。査定額は売却価格を保証するものではありません。地域・物件によって対応できる会社は異なります。
八潮市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
八潮市の空き家の制度 よくある質問
八潮市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月6日時点で調べた公式ページの範囲では、八潮市の空き家の解体・除却に使える補助制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、八潮市の窓口で確認してください。
八潮市に空き家バンクはありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに「八潮市空家バンク」の掲載を確認しました。市内に空家等を持つ所有者と、買いたい・借りたい利用希望者を結びつける制度。物件情報はアットホームとLIFULLの全国版空き家・空き地バンクのサイトで閲覧できます(公式ページ〈2025年4月1日更新〉には「現在登録されている物件はありません」と記載)。所有者は物件登録申込書(様式第1号)・登録カード(様式第2号)を住宅・建築課に提出し、仲介業者は市と覚書を結ぶ埼玉県宅地建物取引業協会埼玉東支部か全日本不動産協会埼玉県本部県東支部のいずれかを選びます。賃貸・分譲目的の空家、既に宅建業者に媒介を依頼している空家、法令違反の空家、特定空家等、土地区画整理地内でおよそ1年以内に建物移転の可能性がある空家は登録できません。埼玉県の「市町村空き家バンク」の一覧にも掲載。
八潮市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「既存木造住宅の耐震改修補助金(八潮市木造住宅耐震改修補助金)」(改修・リフォーム・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
八潮市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市整備部 住宅・建築課 住宅担当(電話 048-996-3658)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
- まちの景観と空家等対策推進事業 ↗
- 八潮市空家バンク ↗
- 空き家に関する相談窓口 ↗
- 10月は「住生活月間」です ~次世代へつなぐ、すまいるリレー~ ↗
- 耐震ステップ 1・2・3 ↗
- 既存木造住宅の耐震改修補助金 ↗
- 令和8年度住宅改修資金補助金 ↗
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。