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東秩父村の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
東秩父村には、村独自の「空き家バンク」があり、空き家バンクと連動した「東秩父村移住定住促進補助制度」として、空き家バンク登録奨励金(10万円定額)、空き家除却補助金(2分の1、上限30万円。村内業者施工で10万円加算。空き家バンクに3か月以上の登録実績が必要)、空き家家財処分支援補助金(2分の1、上限30万円。空き家バンク登録物件)、転入者向けの空き家リフォーム補助金(2分の1、上限30万円+加算)、空き家子育て活用促進奨励金(20万円定額)があります。いずれも今年度の受付状況の明記はありません。担当は企画財政課です。
東秩父村の空き家の制度
空き家除却補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)
受付状況:要確認 公式ページ(2020年4月17日更新)に年度ごとの受付状況の記載はありません。交付要綱は令和6年4月1日施行の改正が最新です。
- 対象
- 空き家(東秩父村空き家情報登録制度実施要綱に規定する建物・土地)に係る所有権その他の権利を有し、除却ができる個人。要件:空き家バンクに3か月以上登録されている実績があること(要綱では、物件の状況や近隣住民への影響が考えられる場合はこの限りではないと規定)/所有者が複数いる場合は除却について所有者全員の同意(所有権以外の権利者の同意を含む)を得ていること/申請日の属する年度内に完了する工事であること/納付すべき税(市町村民税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、固定資産税、介護保険料)の滞納がないこと/暴力団関係者でないこと。
- 補助額
- 対象空き家の除却(解体)工事費用と、それに伴う廃材の撤去・処分費用の2分の1(上限30万円)。村内業者が施工の場合は10万円(定額)を加算
- 期間
- 記載なし(申請日の属する年度内に完了する工事。要綱の申請時期は「解体工事を行うとき」)
- 注意点
- 補助金交付決定後に工事を行うこと
- 過去にこの補助金の交付を受けていないこと
- 原則として空き家バンクに3か月以上登録された実績が必要
- 申請書類:東秩父村移住定住促進補助金等交付申請書(様式第1号)、誓約書(様式第9号)など。交付要綱のPDFあり
- 担当窓口
- 企画財政課 企画調整担当 電話 0493-82-1254
- 公式ページ
- 東秩父村移住定住促進補助制度 ↗
公式ページの更新日:2020年4月17日
空き家家財処分支援補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)
受付状況:要確認 公式ページ(2020年4月17日更新)に年度ごとの受付状況の記載はありません。
- 対象
- 村内に物件を所有する人。空き家バンクに登録されている物件であること/所有者が複数いる場合は家財道具等の処分について所有者全員の同意(所有権以外の権利者の同意を含む)を得ていること/物件1件につき1回の支給を上限/申請日の属する年度内に完了すること/納付すべき税の滞納がないこと/暴力団関係者でないこと。
- 補助額
- 家財道具等の処分に要する経費(リサイクル料・運搬費・運搬委託費を含む)の2分の1(上限30万円)
- 期間
- 記載なし(申請日の属する年度内に完了。要綱の申請時期は「家財道具等の片付けを行うとき」)
- 注意点
- 空き家バンク登録物件が対象
- 物件1件につき1回限り
- 担当窓口
- 企画財政課 企画調整担当 電話 0493-82-1254
- 公式ページ
- 東秩父村移住定住促進補助制度 ↗
公式ページの更新日:2020年4月17日
空き家バンク登録奨励金(東秩父村移住定住促進補助金等)
受付状況:要確認 公式ページ(2020年4月17日更新)に年度ごとの受付状況の記載はありません。
- 対象
- 村内に物件を所有し、空き家バンクに物件の登録を行った所有者。東秩父村空き家情報登録制度実施要綱の規定を満たしていること/過去にこの奨励金の交付を受けていない物件であること/納付すべき税の滞納がないこと/暴力団関係者でないこと。
- 補助額
- 10万円(定額)。物件1件につき1回
- 期間
- 記載なし(要綱の申請時期は「空き家バンクにて募集を開始するとき」)
- 注意点
- 物件1件につき1回の支給が上限
- 担当窓口
- 企画財政課 企画調整担当 電話 0493-82-1254
- 公式ページ
- 東秩父村移住定住促進補助制度 ↗
公式ページの更新日:2020年4月17日
空き家リフォーム補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)
受付状況:要確認 公式ページ(2020年4月17日更新)に年度ごとの受付状況の記載はありません。
- 対象
- 空き家を活用して村内に移住する人、または住宅宿泊事業法に基づく貸し付け事業を行う人(空き家を取得・賃借する利用者向けで、所有者本人が住み続ける場合の制度ではありません)。要件:平成28年4月1日以降に空き家を取得または賃貸した者/取得・賃貸した空き家に5年以上居住し村内に定住する意思のある世帯、または住宅宿泊事業を行う者/世帯員全員が村内へ転入すること(住宅宿泊事業者を除く)/元の所有者の3親等以内の親族でないこと/申請日の属する年度内に完了する工事/納付すべき税の滞納がないこと/暴力団関係者でないこと。
- 補助額
- 居住対象部分の改修工事費(総額20万円以上)について補助対象経費の2分の1(上限30万円)。加算:村内業者が施工の場合10万円(定額)、空き家バンクに登録されていた物件の場合10万円(定額)
- 期間
- 記載なし(申請日の属する年度内に完了する工事)
- 注意点
- 居住対象部分外の改修は対象外(日常生活に著しく支障をきたす部分の工事は対象)
- 改修工事費用の総額が20万円以上であること
- 過去にこの補助金の交付を受けていないこと
- 担当窓口
- 企画財政課 企画調整担当 電話 0493-82-1254
- 公式ページ
- 東秩父村移住定住促進補助制度 ↗
公式ページの更新日:2020年4月17日
空き家子育て活用促進奨励金(東秩父村移住定住促進補助金等)
受付状況:要確認 公式ページ(2020年4月17日更新)に年度ごとの受付状況の記載はありません。
- 対象
- 空き家の利用者で、世帯員全員が村内へ転入し、転入日から5年以上居住して定住する意思のある世帯のうち、申請日において中学生以下の子どもがいる世帯の世帯主(元の所有者の3親等以内の親族でないこと、納付すべき税の滞納がないこと、暴力団関係者でないこと)。空き家に転入する利用者向けで、所有者向けではありません。
- 補助額
- 20万円(定額)。同一申請者(同居人を含む)への交付は1回限り
- 期間
- 転入日から30日以内に申請(交付要綱の記載)
- 注意点
- 同一申請者(同居人も含む)に対する交付は1回限り
- 担当窓口
- 企画財政課 企画調整担当 電話 0493-82-1254
- 公式ページ
- 東秩父村移住定住促進補助制度 ↗
公式ページの更新日:2020年4月17日
空き家バンク
あり:東秩父村空き家バンク
空き家の有効活用と移住・定住の促進のため村が設ける制度。空き家を売りたい・貸したい所有者から登録申込みを受け、登録した物件情報を空き家バンクホームページ等で利用希望者へ提供します(2023年5月29日更新のページ)。物件情報は専用サイト「東秩父村空き家バンク」(www.higashichichibu-akiya.jp。確認日時点ではhttpsでは開けませんでした)。登録に対する奨励金(10万円)や、登録物件の家財処分・除却の補助があります。登録要件は「東秩父村空き家情報登録制度実施要綱」によります。
相談窓口
企画財政課 企画調整担当(補助制度)/地域政策担当(空き家バンク) 電話 0493-82-1254
確認できなかったこと
- 各補助金・奨励金の令和8年度の受付状況・予算残は、公式ページ(2020年4月17日更新)と交付要綱(令和6年4月1日施行の改正まで掲載)では確認できませんでした。
- 空き家バンクの登録要件(東秩父村空き家情報登録制度実施要綱)の内容は確認していません。
- 空き家バンクの専用サイト(www.higashichichibu-akiya.jp)はhttpsで開けなかったため、掲載物件や登録方法の詳細は確認していません。
- 空き家バンクに登録せずに所有者が自ら解体する場合の補助は、公式ページでは確認できませんでした(除却補助金は空き家バンクに3か月以上の登録実績が原則要件)。
申請前に窓口で確認すること
- 各補助金の今年度の予算残があるか
- 除却補助金について、空き家バンクに3か月以上登録せずに申請できる例外(物件の状況や近隣への影響)に当たるか
- 空き家バンクへの登録手続きと必要書類、登録奨励金の申請時期
- 村内業者施工の加算(10万円)の対象となる業者の範囲
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東秩父村の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
東秩父村の空き家の制度 よくある質問
東秩父村に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「空き家除却補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)」の掲載を確認しました。受付状況は、「空き家除却補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
東秩父村の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月6日時点)。「空き家除却補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)」:対象空き家の除却(解体)工事費用と、それに伴う廃材の撤去・処分費用の2分の1(上限30万円)。村内業者が施工の場合は10万円(定額)を加算 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
東秩父村に空き家バンクはありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに「東秩父村空き家バンク」の掲載を確認しました。空き家の有効活用と移住・定住の促進のため村が設ける制度。空き家を売りたい・貸したい所有者から登録申込みを受け、登録した物件情報を空き家バンクホームページ等で利用希望者へ提供します(2023年5月29日更新のページ)。物件情報は専用サイト「東秩父村空き家バンク」(www.higashichichibu-akiya.jp。確認日時点ではhttpsでは開けませんでした)。登録に対する奨励金(10万円)や、登録物件の家財処分・除却の補助があります。登録要件は「東秩父村空き家情報登録制度実施要綱」によります。
東秩父村に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「空き家家財処分支援補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)」(家財整理・要確認)、「空き家バンク登録奨励金(東秩父村移住定住促進補助金等)」(その他・要確認)、「空き家リフォーム補助金(東秩父村移住定住促進補助金等)」(改修・リフォーム・要確認)、「空き家子育て活用促進奨励金(東秩父村移住定住促進補助金等)」(その他・要確認)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
東秩父村の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、企画財政課 企画調整担当(補助制度)/地域政策担当(空き家バンク)(電話 0493-82-1254)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。