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坂戸市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
坂戸市には、使われていない一戸建て住宅を敷地内すべて除却する「坂戸市空き家等除却費補助金」(補助対象経費の2分の1。市内業者なら最高40万円、市外業者なら最高20万円)と、概ね1年以上使われていない空き家を自ら5年以上住むために改修・家財処分する「坂戸市空き家改修工事等補助金」(2分の1、最高40万円。空き家バンク物件は10万円加算で最大50万円)があり、いずれも令和8年度は一度受付を終了したのち、令和8年9月28日から申請受付を再開しています。宅建2団体と協定を結ぶ「坂戸市空き家バンク」や、シルバー人材センター等による空き家管理サービス、解体費用・売却価格のWeb査定の案内もあります。
坂戸市の空き家の制度
坂戸市空き家等除却費補助金
受付状況:受付中 公式ページ(2026年9月28日更新)に「受付を終了していた令和8年度の坂戸市空き家等除却費補助金の申請受付を再開します」「受付開始日:令和8年9月28日」と記載。再開後の予算残や終了見込みの記載はありません。
- 対象
- 一戸建ての住宅で、補助金の交付申請時に居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの(概ね年間を通して建物の使用実績がないこと)で、他の公共事業による移転・建て替え等の補償対象になっていないもの。申請できるのは、補助対象物件の所有者又はその相続人で、市税の滞納がなく、暴力団員・暴力団関係者でない人。
- 補助額
- 補助対象経費(除却と、除却に係る廃材等の運搬・処分に要する経費。家財道具、機械、車両等、地下埋設物〈浄化槽等〉の運搬・処分費は除く)に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満切り捨て)。空き家等の場合、市内業者の除却工事は最高40万円、市外業者の除却工事は最高20万円。
- 期間
- 令和8年9月28日から申請受付を再開。完了報告書は工事完了後1か月以内又は当該年度終了の日のいずれか早い日までに提出
- 注意点
- 申請は必ず工事着手より前に行い、交付決定通知の日以降に着工する。交付決定通知の日より前に着手した工事は対象外
- 補助金交付決定通知の日から起算して2か月以内に完了できない工事は対象外
- 他の同種の補助金等の交付を受けて行う工事は対象外
- 対象工事は、敷地内の補助対象物件すべてを除却する工事
- 申請は「坂戸市空き家等除却費補助金交付要綱」を確認のうえ、交付申請書(様式第1号)に関係資料を添付して住宅政策課へ
- 市は株式会社クラッソーネ・株式会社武蔵野銀行と協定を結び、解体費用の一括見積りや概算、土地の売却価格の概算を知ることができるWebサービスを案内している
- 担当窓口
- 住宅政策課 住宅政策係 電話 049-283-1331(内線543)
- 公式ページ
- 坂戸市空き家等除却費補助金制度のご案内 ↗
公式ページの更新日:2026年9月28日
坂戸市空き家改修工事等補助金
受付状況:受付中 公式ページ(2026年9月28日更新)に「受付を終了していた令和8年度の坂戸市空き家改修工事等補助金の申請受付を再開します」「受付開始日:令和8年9月28日」と記載。再開後の予算残や終了見込みの記載はありません。
- 対象
- 市内の一戸建ての住宅で、交付申請時に概ね1年以上居住その他の使用がなされておらず、建築基準法等の法令に適合し、昭和56年6月1日以後に着工されたもの(昭和56年5月31日以前の着工でも、地震に対して安全な構造であると判断できるものは対象)。賃貸を目的とした改修工事等は対象外。申請できるのは、空き家に居住しようとする所有者で、当該物件に5年以上居住し(自己居住用が対象)、市税の滞納がなく、暴力団員・暴力団関係者でない人。
- 補助額
- 最大50万円。基本額:改修工事等(空き家の「改修工事」「家財処分」)に要する経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満切り捨て)で最高40万円。加算額:空き家バンクを利用して取得した空き家を改修する場合は空き家バンク物件加算10万円。居住部分以外の改修、設計費・法令に基づく申請手数料、浄化槽の設置・撤去、改修工事を伴わない家財処分の経費は対象外。
- 期間
- 令和8年9月28日から申請受付を再開。完了報告書は工事完了後1か月以内又は当該年度終了の日のいずれか早い日までに提出
- 注意点
- 申請は必ず工事着手より前に行い、交付決定通知の日以降に着工する。交付決定通知の日より前に着手した工事は対象外
- 補助金の交付決定後、5年以内に転居・転出した場合は補助金を返還する
- 補助金の交付決定後、5年以内に補助対象物件を売却・除却した場合は補助金を返還する
- 家財処分は改修工事と併せて行う場合に対象(改修工事を伴わない家財処分の経費は対象外)
- 申請は「坂戸市空き家改修工事等補助金交付要綱」を確認のうえ、交付申請書(様式第1号)に関係資料を添付して住宅政策課へ
- 担当窓口
- 住宅政策課 住宅政策係 電話 049-283-1331(内線543)
- 公式ページ
- 坂戸市空き家改修工事等補助金制度のご案内 ↗
公式ページの更新日:2026年9月28日
空き家バンク
あり:坂戸市空き家バンク
売却や賃貸を希望する空き家の情報を登録し、市のホームページ等に掲載して購入・賃借希望者に情報提供する事業。市は平成27年10月21日に埼玉県宅地建物取引業協会埼玉西部支部と全日本不動産協会埼玉県本部川越支部と「坂戸市空き家バンク媒介に関する協定」を締結しており、売買・貸借の媒介業務はどちらかの団体に所属する宅建業者に依頼します(宅建業法で定められた手数料が必要)。空き家バンクに申請すると、市が協定団体に業者選定を依頼し、選定された不動産業者を知らせてくれます。令和5年4月の農地法改正に伴い、農地付き空き家も対象(農地の購入は農業委員会の許可が必要)。希望条件の登録もできます。空き家バンクを利用して取得した空き家の改修は、空き家改修工事等補助金で10万円の加算対象。埼玉県の「市町村空き家バンク」の一覧にも掲載。
相談窓口
住宅政策課 住宅政策係 電話 049-283-1331(内線543)
確認できなかったこと
- 両補助金の再開後の予算残や、令和8年度中に再び受付終了となる見込みは、公式ページでは確認できませんでした。
- 除却費補助金の補助額は「空き家等の場合」として記載されており、それ以外の区分(特定空家等など)の有無や金額は確認できませんでした。
- 改修工事を伴わない家財処分だけを補助する制度は、「空き家に関する補助金」のページ(https://www.city.sakado.lg.jp/site/akiya/list165.html)では確認できませんでした。
- 住宅政策課住宅政策係の直通電話番号は確認できませんでした(ページには代表番号049-283-1331と内線543のみ記載)。
- 交付要綱、制度のご案内、よくある質問と回答(PDF)の内容は確認していません。
- 空き家バンクの登録物件数(空き家バンク物件情報のページ)は確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 令和8年度は9月28日に受付を再開したばかり。申請時点で受付中か、予算残があるか
- 除却補助は、交付決定通知の日から2か月以内に完了できる工事が条件。工事日程が間に合うか
- 交付決定前の着工は対象外。市内業者か市外業者かで上限額が異なる(除却:40万円/20万円)
- 改修補助は自己居住用に限り、5年以上の居住が条件。5年以内に転居・売却・除却すると返還が必要
- 空き家バンクを利用して取得した空き家の改修なら10万円の加算があるか
- 空き家の見回り・除草などの管理は、市と協定を結ぶ坂戸市シルバー人材センター(049-283-5544)や合同会社ラボリの事業所に有料で依頼できる
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坂戸市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
坂戸市の空き家の制度 よくある質問
坂戸市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「坂戸市空き家等除却費補助金」の掲載を確認しました。受付状況は、「坂戸市空き家等除却費補助金」は「受付中」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
坂戸市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月6日時点)。「坂戸市空き家等除却費補助金」:補助対象経費(除却と、除却に係る廃材等の運搬・処分に要する経費。家財道具、機械、車両等、地下埋設物〈浄化槽等〉の運搬・処分費は除く)に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満切り捨て)。空き家等の場合、市内業者の除却工事は最高40万円、市外業者の除却工事は最高20万円。 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
坂戸市に空き家バンクはありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに「坂戸市空き家バンク」の掲載を確認しました。売却や賃貸を希望する空き家の情報を登録し、市のホームページ等に掲載して購入・賃借希望者に情報提供する事業。市は平成27年10月21日に埼玉県宅地建物取引業協会埼玉西部支部と全日本不動産協会埼玉県本部川越支部と「坂戸市空き家バンク媒介に関する協定」を締結しており、売買・貸借の媒介業務はどちらかの団体に所属する宅建業者に依頼します(宅建業法で定められた手数料が必要)。空き家バンクに申請すると、市が協定団体に業者選定を依頼し、選定された不動産業者を知らせてくれます。令和5年4月の農地法改正に伴い、農地付き空き家も対象(農地の購入は農業委員会の許可が必要)。希望条件の登録もできます。空き家バンクを利用して取得した空き家の改修は、空き家改修工事等補助金で10万円の加算対象。埼玉県の「市町村空き家バンク」の一覧にも掲載。
坂戸市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「坂戸市空き家改修工事等補助金」(改修・リフォーム・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
坂戸市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、住宅政策課 住宅政策係(電話 049-283-1331(内線543))です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。