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埼玉県

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上尾市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)

この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。

上尾市には「上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金」(対象費用の2分の1、上限30万円。不良住宅と判定された場合は5分の4、上限50万円)があり、令和8年度の交付申請は10月30日まで先着順で受け付けています(予算に達し次第終了。9月18日時点で予算の約70%が申請済み)。昭和56年5月31日以前に建築された空き家が対象です。上尾市空き家バンク(県央5市町共通の仕組み)もあります。

上尾市で確認できた制度(1件)
  1. 上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金受付中

上尾市の空き家の制度

解体・除却受付中

上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金

受付状況:受付中 公式ページ(2026年9月18日更新)に「交付申請は令和8年10月30日まで受け付けますが、受付期間内であっても予算額に達し次第、受付を終了します」と記載。同ページの「申請の状況」の図では、予算額5,000,000円に対する申請額の割合は70%(概算値)。受付は先着順。

対象
上尾市内にある、昭和56年5月31日以前に建築された戸建て住宅、兼用住宅、長屋住宅、共同住宅(所有者が個人のものに限る。共同住宅は木造のみ)で、概ね1年以上居住その他の使用がなされていないもの。兼用住宅は延べ床面積の2分の1以上が住宅部分であること。長屋住宅・共同住宅は1棟全てが空室で各戸を同時期に除却するもの。公共事業等の補償の対象になっておらず、国・地方公共団体等から他の補助金の交付を受けておらず、空家法第22条第2項の勧告を受けていないもの。賃貸・売買の事業者が所有・管理する建築物は対象外。申請できるのは、空き家の所有者等(除却できる権利を持つ人)または所有者等の同意を得た二親等内の親族で、地方税の滞納がなく、申請年度を含む過去6年度にこの補助金を受けておらず、事例として紹介されることを了承でき、除却後の敷地を適切に管理できる人。所有者等が複数いる場合などは全員の同意書兼誓約書が必要。
補助額
対象費用(消費税を除く。床面積1平方メートルあたり36,000円を超える場合は36,000円×床面積が上限)の2分の1、上限30万円(千円未満切り捨て)。市の調査で「不良住宅」と判定された場合は、対象費用の5分の4、上限50万円。
期間
交付申請:令和8年10月30日まで(先着順。予算額に達し次第終了)/実績報告:工事が終わった日から30日を経過した日、または老朽化空き家は令和9年2月26日(金曜日)、不良住宅は令和9年1月29日(金曜日)のいずれか早い日まで
注意点
  • 交付決定を受けた後に着手する工事が対象
  • 建設業法の土木工事業・建築工事業・解体工事業の許可、または建設リサイクル法の県知事登録を受けた事業者が行う工事であること
  • 空き家の一部を除却する工事、浄化槽等の地下埋設物を除去する工事は対象外
  • 見積金額から、立木の伐採、家財道具等の処分、地下埋設物の撤去など除却以外の費用は控除する
  • 郵送での提出は到着日の最終受付扱い。書類に不備があると受付できない
  • 交付申請前に不良住宅判定の事前調査を依頼できる(第4号様式)
担当窓口
都市整備部 都市計画課 都市政策担当 電話 048-775-7903
公式ページ
令和8年度上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金 ↗
公式ページの更新日:2026年9月18日

空き家バンク

あり:上尾市空き家バンク

上尾市、鴻巣市、北本市、桶川市、伊奈町と埼玉県宅地建物取引業協会彩央支部の協定にもとづく空き家バンクで、5市町で制度内容や様式が共通。対象の空き家は「個人が居住を目的として市内に所有する建物で、現に居住していないもの(近く居住しなくなる予定があるものを含む)及びその敷地」。活用相談(宅建業者への相談)、物件登録(売却・賃貸)、利用登録(購入等希望者)の3つの手続きがあります。利用登録には、空き家に定住または定期的に滞在すること、転売・転貸の意思がないことなどの条件があります。埼玉県の「市町村空き家バンク」の一覧にも掲載。担当は都市計画課 都市政策担当(048-775-7903)。

上尾市空き家バンク(公式ページ) ↗

相談窓口

都市整備部 都市計画課 都市政策担当 電話 048-775-7903

相談窓口の公式ページ ↗

確認できなかったこと

  • 空き家の改修・リフォーム、家財整理に対する市の補助は、都市計画課のページ(https://www.city.ageo.lg.jp/soshiki/s351000/)の「空き家対策」一覧と「住宅に関する補助・支援制度について」のページでは確認できませんでした。
  • 除却補助金の予算残は、公式ページの図(概算値70%)以外は確認できていません。
  • 「空き家をお持ちの方へ」「空き家発生の予防」のページの内容は確認していません。

申請前に窓口で確認すること

  • 令和8年度の予算残(9月18日時点で申請額が予算の約70%。先着順で予算に達し次第終了)
  • 所有する空き家が対象(昭和56年5月31日以前の建築、概ね1年以上不使用など)に当たるか。不良住宅の判定を受けると補助率・上限が上がるため、事前調査の依頼を検討
  • 交付決定前に契約・着工すると対象外。見積書には除却以外の費用を含めない
  • 空き家の利活用の相談先として、埼玉県宅地建物取引業協会彩央支部(048-778-3030)、維持管理や家財整理などの相談先として「akisol」(0120-772-135、平日9時〜18時)、簡易な管理は上尾市シルバー人材センター(048-779-5525)が案内されています

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上尾市の相場データ

上尾市の不動産売却相場(とちラボ) ↗

姉妹サイト「とちラボ」のページです。

上尾市の空き家の制度 よくある質問

上尾市に空き家の解体補助金はありますか?

2026年10月6日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金」の掲載を確認しました。受付状況は、「上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金」は「受付中」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。

上尾市の空き家の解体補助金は、いくらですか?

公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月6日時点)。「上尾市老朽化空家・不良住宅除却補助金」:対象費用(消費税を除く。床面積1平方メートルあたり36,000円を超える場合は36,000円×床面積が上限)の2分の1、上限30万円(千円未満切り捨て)。市の調査で「不良住宅」と判定された場合は、対象費用の5分の4、上限50万円。 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。

上尾市に空き家バンクはありますか?

2026年10月6日時点で、公式ページに「上尾市空き家バンク」の掲載を確認しました。上尾市、鴻巣市、北本市、桶川市、伊奈町と埼玉県宅地建物取引業協会彩央支部の協定にもとづく空き家バンクで、5市町で制度内容や様式が共通。対象の空き家は「個人が居住を目的として市内に所有する建物で、現に居住していないもの(近く居住しなくなる予定があるものを含む)及びその敷地」。活用相談(宅建業者への相談)、物件登録(売却・賃貸)、利用登録(購入等希望者)の3つの手続きがあります。利用登録には、空き家に定住または定期的に滞在すること、転売・転貸の意思がないことなどの条件があります。埼玉県の「市町村空き家バンク」の一覧にも掲載。担当は都市計画課 都市政策担当(048-775-7903)。

上尾市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?

2026年10月6日時点で調べた公式ページの範囲では、上尾市の空き家の改修や活用に使える制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、上尾市の窓口で確認してください。

上尾市の空き家について、どこに相談すればよいですか?

公式ページで確認できた相談先は、都市整備部 都市計画課 都市政策担当(電話 048-775-7903)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。

このページの情報は、いつ時点のものですか?

2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。