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埼玉県

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秩父市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)

この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。

秩父市には「秩父市空き家解体補助金」(解体工事費の3分の1、市内業者施工で上限30万円)がありますが、令和8年度の申請期間は6月1日から6月26日までで、受付は終了しています。移住者が「ちちぶ空き家バンク」の物件をリフォームする場合や、所有者が空き家を移住者向け賃貸住宅としてバンクに登録するためにリフォームする場合の助成金(基本額50万円)もあります。空き家バンクは、秩父地域1市4町で運営する「ちちぶ空き家バンク」に参加しています。

秩父市の空き家の制度

解体・除却受付終了

秩父市空き家解体補助金

受付状況:受付終了 公式ページに「解体補助制度について(令和8年度)令和8年度は受付終了しました。」と記載。申請期間は令和8年6月1日(月)〜令和8年6月26日(金)(当日消印有効)。令和8年度は申請の受付状況を踏まえ抽選は実施せず、交付要件を満たす方に交付決定通知書を順次送付するとの記載あり。

対象
市内にある個人所有の住宅で、昭和56年5月31日以前に建築された一戸建ての住宅(店舗併用住宅は延べ床面積の2分の1以上が住宅)、1年以上空き家であること。特定空家の勧告を受けていない、公共事業等の補償の対象でない、5年以内に市の補助金交付を受けていない、所有権以外の権利がある場合は権利者の同意を得ている、不動産業者が営利目的で所有するものでないこと。申請できるのは所有者または相続人(複数の場合は全員の同意が必要)で、市税の滞納がなく、過去5年間にこの補助金を利用していない人。
補助額
対象となる解体工事費の3分の1。市内業者が施工した場合上限30万円、市外業者が施工した場合上限20万円
期間
令和8年度の申請期間:令和8年6月1日(月)〜令和8年6月26日(金)(当日消印有効)。工事は年度内に完了するもの。実績報告書は工事完了から1か月以内(3月末日まで)に提出
注意点
  • 補助金の交付決定前に着手した工事は対象外
  • 空き家を解体し更地にする工事(家財等の動産を除く)で、建設業法又は建設リサイクル法による登録を受けた業者が行うもの
  • 他の同種の補助金等の交付を受けていない工事であること
  • 前年度に申請して抽選に外れた方は、今年度の優先補助対象者(再度申請が必要)
  • 予算額を上回る申請があった場合は抽選(令和8年度は抽選を実施せず)
担当窓口
総務部 危機管理課 空き家対策担当 電話 0494-22-2206

改修・リフォーム要確認

秩父市移住促進事業助成金(空き家リフォーム等工事費助成金)

受付状況:要確認 秩父市移住推進事業公式サイト(移住相談センター)のページには受付期間や受付中・終了の記載が無く、「いずれの支援制度も事前申請が必要」とあります。市の「秩父市補助金等一覧【令和8年4月1日時点】」にも掲載されています。

対象
秩父地域1市4町(秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町)外から秩父市へ転入予定または転入した人で、ちちぶ空き家バンクに登録されていた空き家を購入・賃借し、転入後に初めて居住(または転入後2年以内に居住予定)し、秩父市に5年以上住む意思があること(5年未満の場合は返還金が生じる)。工事は購入・引き渡し・賃借の日から6か月以内に着工し、市内に事業所を有し市に登録している業者が施工すること。対象外経費・消費税を除いた工事費用が30万円以上であること。転入前の市区町村および秩父市に税金の未納がないこと。市の補助金等一覧では、空き家の所有者が市に登録のあるリフォーム業者の工事でリフォームを行い、ちちぶ空き家バンクに「移住者向け賃貸住宅」として登録する場合も50万円の補助の対象と記載。
補助額
対象外経費(土地購入・造成費、広告・看板設置費、機械購入費等)および消費税を除いたリフォーム工事費の1/2に相当する額(千円未満は切捨て)。ただし、50万円(世帯主またはその配偶者が40歳未満の場合は60万円)に18歳未満の同一世帯員1人につき10万円を加算した額を限度。所有者が移住者向け賃貸住宅として登録する場合は50万円の補助(市の補助金等一覧の記載)
期間
記載なし(事前申請が必要)
注意点
  • いずれの支援制度も事前申請が必要。申請は原則本人が移住相談センターに来所
  • リフォーム工事は購入・引き渡し・賃借の日から6か月以内に着工すること
  • 秩父市に5年以上住む意思があること(5年未満となった場合は返還金が生じる)
  • 住民票・未納税を証明する書類は発行3か月以内のもののみ有効
担当窓口
総合政策課(秩父市移住相談センター) 電話 0494-26-7946

空き家バンク

あり:ちちぶ空き家バンク

埼玉県の「市町村空き家バンク」のページ(2026年5月28日掲載)で、秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町の空き家バンクとして掲載(事務局:(一社)秩父地域おもてなし観光公社、0494-25-0088)。市の補助金等一覧では、バンク掲載の空き家を購入した移住者や、バンクに空き家を登録したい所有者向けのリフォーム助成を案内しています。登録条件などバンクのサイト本文は確認していません。

ちちぶ空き家バンク(公式ページ) ↗

相談窓口

総務部 危機管理課 空き家対策担当 電話 0494-22-2206

相談窓口の公式ページ ↗

確認できなかったこと

  • 秩父市空き家解体補助金のページには更新日の記載が無く、令和9年度の受付予定は確認できませんでした。
  • 空き家リフォーム等工事費助成金の受付期間・受付状況・予算の有無は、移住推進事業公式サイトでは確認できませんでした。所有者が移住者向け賃貸住宅としてバンクに登録する場合の詳細な要件は、市の補助金等一覧 PDF の概要(50万円の補助)以上は確認していません。
  • 家財整理に対する補助は、市の「秩父市補助金等一覧【令和8年4月1日時点】」(PDF)の空き家関連の項目では確認できませんでした。
  • ちちぶ空き家バンクの運営サイト(https://chichibuakiyabank.com/)の登録条件などは確認していません。
  • 産業支援課の「住宅リフォーム等資金助成事業」は、空き家が対象になるかを確認していないため掲載していません。

申請前に窓口で確認すること

  • 空き家解体補助金の令和8年度の受付は終了。次年度の申請時期(今年度は6月1日〜6月26日)と、前年度に抽選に外れた場合の優先扱いについて危機管理課に確認
  • 解体補助は交付決定前に着手した工事は対象外。市内業者施工(上限30万円)か市外業者施工(上限20万円)かで上限が変わる
  • 空き家リフォーム等工事費助成金は事前申請が必要。移住相談センター(0494-26-7946、毎日9時〜17時、年末年始を除く)に相談
  • 空き家の管理(見回り、除草、剪定など)は秩父市シルバー人材センター(0494-22-4454)が受け付けている

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秩父市の相場データ

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秩父市の空き家の制度 よくある質問

秩父市に空き家の解体補助金はありますか?

2026年10月6日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「秩父市空き家解体補助金」の掲載を確認しました。受付状況は、「秩父市空き家解体補助金」は「受付終了」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。

秩父市の空き家の解体補助金は、いくらですか?

公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月6日時点)。「秩父市空き家解体補助金」:対象となる解体工事費の3分の1。市内業者が施工した場合上限30万円、市外業者が施工した場合上限20万円 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。

秩父市に空き家バンクはありますか?

2026年10月6日時点で、公式ページに「ちちぶ空き家バンク」の掲載を確認しました。埼玉県の「市町村空き家バンク」のページ(2026年5月28日掲載)で、秩父市・横瀬町・小鹿野町・皆野町・長瀞町の空き家バンクとして掲載(事務局:(一社)秩父地域おもてなし観光公社、0494-25-0088)。市の補助金等一覧では、バンク掲載の空き家を購入した移住者や、バンクに空き家を登録したい所有者向けのリフォーム助成を案内しています。登録条件などバンクのサイト本文は確認していません。

秩父市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?

2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「秩父市移住促進事業助成金(空き家リフォーム等工事費助成金)」(改修・リフォーム・要確認)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。

秩父市の空き家について、どこに相談すればよいですか?

公式ページで確認できた相談先は、総務部 危機管理課 空き家対策担当(電話 0494-22-2206)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。

このページの情報は、いつ時点のものですか?

2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。