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二宮町の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
二宮町には、昭和56年5月31日以前に建築された空き家の解体に対する「空き家等解体工事補助事業」と、空き家バンク登録物件のリフォームに対する「空き家リフォーム補助事業」があります(いずれも対象工事費の2分の1、上限50万円。2事業合わせて補助予定12件)。令和8年度の受付期間は令和8年5月19日から12月28日まで。町が不動産業者とつなぐ「空き家バンク」があり、都市整備課計画指導班が窓口です。
二宮町の空き家の制度
空き家等解体工事補助事業(二宮町空き家等解体工事補助金)
受付状況:受付中 ページに受付中の明記は無いが、受付期間が令和8年5月19日(火曜日)~令和8年12月28日(月曜日)と記載されており、確認日はその期間内(2026年4月24日更新のページ。受付終了の記載なし)。補助予定件数はリフォーム補助事業と合わせて12件。
- 対象
- 空き家等の所有者(共有名義のときは共有者から解体について同意を得た者に限る)。対象の空き家等は、個人が所有するもの/居住その他の使用が概ね年間を通してされていないもの/昭和56年5月31日以前に建築基準法第6条第1項の確認を受けて建築されたもの(耐震改修工事がなされた空き家等は除く)。補助対象者及び共有者に町税の滞納がある場合、この補助金の交付を受けたことがある場合などは対象外。
- 補助額
- 対象工事費用の2分の1(上限50万円)。対象工事は、空き家等を解体し当該敷地を原則更地にする工事であって、事業者が行う解体工事
- 期間
- 受付期間:令和8年5月19日(火曜日)~令和8年12月28日(月曜日)(土日祝日・休日を除く。受付時間8時30分~17時15分)。工事前申請で、かつ2月末日の開庁日までに工事の完了報告を提出できるものが対象
- 注意点
- 申請書は工事前に添付書類とともに提出すること
- 添付書類が不足している場合は受付できない
- 町が工事状況を確認する場合がある(了承いただけない場合は受付できない)
- 添付書類:位置図、現況写真、建築した年がわかる書類、登記事項証明書、解体工事の見積書の写し、空き家等であることがわかる書類(電気・水道・ガスの使用中止日が確認できる書類など)、共有名義のときは共有者すべての解体同意書
- 虚偽・不正行為が判明した場合は補助金の返還となる
- 詳細は必ず問い合わせるよう案内されています(要綱を一読のこと)
- 担当窓口
- 都市部 都市整備課 計画指導班 電話 0463-71-5956
- 公式ページ
- 空き家等解体工事補助事業 ↗
公式ページの更新日:2026年4月24日
空き家リフォーム補助事業(二宮町空き家リフォーム補助金)
受付状況:受付中 ページに受付中の明記は無いが、受付期間が令和8年5月19日(火曜日)~令和8年12月28日(月曜日)と記載されており、確認日はその期間内(2026年7月15日更新のページ。受付終了の記載なし)。補助予定件数は解体工事補助事業と合わせて12件。
- 対象
- 次のいずれかの方:空き家バンクに登録している物件をリフォームした所有者/空き家バンクに登録された物件の売買・賃貸希望者(契約後に対象物件に住民登録した方)。対象工事は町内取扱事業者を利用して行ったリフォーム工事。過去に他の制度等による補助金の交付を受けた場合(町の耐震診断・改修工事は除く)、この補助金の交付を受けたことがある場合は対象外。
- 補助額
- 対象工事費用の2分の1(上限50万円)
- 期間
- 受付期間:令和8年5月19日(火曜日)~令和8年12月28日(月曜日)(土日祝日・休日を除く。受付時間8時30分~17時15分)
- 注意点
- 町内取扱事業者(町内登録事業者一覧に掲載)による工事が対象
- 添付書類:位置図、費用内訳がわかる工事見積書の写し、売買契約の場合は不動産登記事項証明書の写し、賃貸借契約の場合は賃貸借契約書の写しと「空き家リフォームの承諾について(第2号様式)」、施工前の写真、家屋全体の写真、身分証明書(窓口で提示)
- 添付書類が不足している場合は受付できない
- 町が工事完了状況を確認する場合がある(了承いただけない場合は受付できない)
- 詳細は必ず問い合わせるよう案内されています(要綱を一読のこと)
- 担当窓口
- 都市部 都市整備課 計画指導班 電話 0463-71-5956
- 公式ページ
- 空き家リフォーム補助事業 ↗
公式ページの更新日:2026年7月15日
空き家バンク
あり:二宮町空き家バンク
町が所有者と不動産業者をつなぎ、空き家を購入または賃貸したい方に向けて情報発信を手伝う仕組みです。登録できるのは、個人が居住を目的に町内に建築した一戸建ての建物で、所有者等が登録を承諾していること、不動産競売にかけられた状態でないこと、老朽化が著しい状態や大規模な修繕が必要な状態でないことなどが条件です。買いたい・借りたい方の相談も随時受け付けています。利用方法は「空き家をお持ちの方」(https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000002261.html)、「空き家をお探しの方」(https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000002262.html)に案内があります。
相談窓口
都市部 都市整備課 計画指導班 電話 0463-71-5956
確認できなかったこと
- 空き家等解体工事補助事業・空き家リフォーム補助事業の今年度の受付件数の残り(補助予定は2事業合わせて12件)は、公式ページでは確認できませんでした。
- 空き家の家財整理や取得に対する町の補助は、「空き家バンク補助事業」のページ(https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000000157.html)と関連ページの一覧では確認できませんでした。
- 「二宮町空き家等解体工事補助金交付要綱」「空き家リフォーム補助金交付要綱」(PDF)の本文は確認していません。
- 空き家バンクの登録手続きの詳細(「空き家をお持ちの方」のページ)は確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 今年度の補助予定件数(2事業合わせて12件)に残りがあるか
- 共有名義や相続登記が済んでいない空き家で解体補助を申請する場合に必要な同意書類
- リフォーム補助の対象となる町内取扱事業者と、工事前に必要な手続き
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二宮町の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
二宮町の空き家の制度 よくある質問
二宮町に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「空き家等解体工事補助事業(二宮町空き家等解体工事補助金)」の掲載を確認しました。受付状況は、「空き家等解体工事補助事業(二宮町空き家等解体工事補助金)」は「受付中」です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
二宮町の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月6日時点)。「空き家等解体工事補助事業(二宮町空き家等解体工事補助金)」:対象工事費用の2分の1(上限50万円)。対象工事は、空き家等を解体し当該敷地を原則更地にする工事であって、事業者が行う解体工事 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
二宮町に空き家バンクはありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに「二宮町空き家バンク」の掲載を確認しました。町が所有者と不動産業者をつなぎ、空き家を購入または賃貸したい方に向けて情報発信を手伝う仕組みです。登録できるのは、個人が居住を目的に町内に建築した一戸建ての建物で、所有者等が登録を承諾していること、不動産競売にかけられた状態でないこと、老朽化が著しい状態や大規模な修繕が必要な状態でないことなどが条件です。買いたい・借りたい方の相談も随時受け付けています。利用方法は「空き家をお持ちの方」(https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000002261.html)、「空き家をお探しの方」(https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/0000002262.html)に案内があります。
二宮町に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月6日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「空き家リフォーム補助事業(二宮町空き家リフォーム補助金)」(改修・リフォーム・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
二宮町の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市部 都市整備課 計画指導班(電話 0463-71-5956)です(2026年10月6日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月6日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月6日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。