広告・PRを含むページ|確認日
逗子市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
逗子市には、空き家を売却するまでにかかる必要経費(解体費用、仲介手数料、測量費用など)を最大70万円まで補助する「空き家流通促進補助モデル事業」があります(単なる解体・除却の補助ではなく、市が目的を審査して選出)。令和8年度の募集期間は6月30日まででしたが、7月以降も予算の範囲内で受付を行うと記載されています。市の「空き家バンク」と、専門家が現地で助言する「空き家アドバイザー派遣制度」があります。
逗子市の空き家の制度
空き家流通促進補助モデル事業
受付状況:受付中 公式ページ(2026年5月25日更新)に、募集期間「令和8年6月30日まで」「目的を審査し、市が選出します。7月以降も予算の範囲内において受付を行います。」と記載。この記載にもとづき受付中としましたが、現時点の予算残は確認できていません。
- 対象
- 対象となる空き家:1年以上空き家であった居住用の建物で、空き家アドバイザー派遣制度を利用したもの。対象者:市税を滞納していない者のうち、空き家の所有者、空き家の相続人、空き家の存する敷地の権利者のいずれか。交付要綱では、賃貸用又は売却用として流通していない空き家等で、過去にこの補助金等の交付を受けていないことも要件。
- 補助額
- 対象行為に要した費用(最大70万円)。交付要綱による対象行為は、解体費用、不動産登記費用、仲介手数料、測量費用、弁護士等の専門家による相談費用(1回につき上限1万円、3回まで)、借家権利者の立退料、既存住宅状況調査料など。千円未満の端数は切り捨て
- 期間
- 募集期間:令和8年6月30日まで(7月以降も予算の範囲内において受付)。実績報告の提出期限:事業計画書を提出した年度の2月末まで
- 注意点
- 単なる解体や除却工事に係る費用の補助制度ではない(空き家が流通しない原因を解決し、結果を分析・広報するモデル事業)
- 目的を審査し、市が選出する(申請すれば必ず交付されるものではない)
- 先に空き家アドバイザー派遣制度を利用していることが必要
- 交付要綱では、補助対象行為を行う前に事業計画書(第1号様式)を提出することとされている
- 申請には土地・建物の登記簿謄本、本人確認書類、納税証明書が必要
- 担当窓口
- 環境都市部まちづくり景観課 電話 046-872-8124
- 公式ページ
- 空き家流通促進補助モデル事業 ↗
公式ページの更新日:2026年5月25日
空き家バンク
あり:逗子市 空き家バンク
空き家所有者(売りたい・貸したい・公益活動に使ってほしい人)が登録を申請し、市が物件を確認して登録します。市は物件情報の公開と協定締結事業者への連絡調整を行い、売買・賃貸借の交渉・契約の仲介は行いません。協定締結事業者は、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会鎌倉支部、神奈川県行政書士会鎌倉支部、一般社団法人全国古民家再生協会。登録は「空き家バンク登録台帳登録申込書(第1号様式)」を市に提出します。
相談窓口
環境都市部まちづくり景観課(ワンストップ相談窓口) 電話 046-872-8124
確認できなかったこと
- 空き家流通促進補助モデル事業の令和8年度の予算残・現時点で受付が続いているかは、公式ページでは確認できませんでした。
- 空き家の解体・除却だけを対象にした補助、改修・リフォーム、家財整理に対する補助は、「空き家対策」のページ(https://www.city.zushi.kanagawa.jp/kurashi/sumai/1002149/1002164/index.html)の一覧では確認できませんでした。
- 空き家アドバイザー派遣制度の利用料(無料かどうか)は、ページ本文では確認できませんでした。
- 耐震化に関する補助で解体(除却)が対象になるかは確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 空き家流通促進補助モデル事業の現在の受付状況(予算残)と、審査で選ばれるための要件
- 解体費用を補助対象にしたい場合、解体の契約・着工の前に必要な手続き(アドバイザー派遣→事業計画書の提出→交付決定の順序)
- 空き家アドバイザー派遣制度の申請方法と費用
- 空き家バンクに登録できる物件の条件
広告・PR|リビンマッチ
売却も選択肢なら、査定を判断の材料に。
リビンマッチで売却査定を依頼する ↗外部サイトへ移動します。査定額は売却価格を保証するものではありません。地域・物件によって対応できる会社は異なります。
逗子市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
逗子市の空き家の制度 よくある質問
逗子市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で調べた公式ページの範囲では、逗子市の空き家の解体・除却に使える補助制度は確認できませんでした。制度が無いと断定するものではありません。最新の情報は、逗子市の窓口で確認してください。
逗子市に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに「逗子市 空き家バンク」の掲載を確認しました。空き家所有者(売りたい・貸したい・公益活動に使ってほしい人)が登録を申請し、市が物件を確認して登録します。市は物件情報の公開と協定締結事業者への連絡調整を行い、売買・賃貸借の交渉・契約の仲介は行いません。協定締結事業者は、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会鎌倉支部、神奈川県行政書士会鎌倉支部、一般社団法人全国古民家再生協会。登録は「空き家バンク登録台帳登録申込書(第1号様式)」を市に提出します。
逗子市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「空き家流通促進補助モデル事業」(その他・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
逗子市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、環境都市部まちづくり景観課(ワンストップ相談窓口)(電話 046-872-8124)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。