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相模原市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
相模原市には、空き家の解体に使える「危険な老朽空き家等除却費補助金」(上限50万円、非課税世帯は80万円)があり、事前調査の申込みは除却工事を行う年度の10月末日までです。中山間地域(津久井・相模湖・藤野地区)の空き家には家財処分等の補助(上限20万円)があります。「相模原市空き家バンク」もあります。
相模原市の空き家の制度
危険な老朽空き家等除却費補助金
受付状況:要確認 公式ページ(令和8年6月10日更新)には「予算に達し次第、受付を終了します。」とあり、受付終了の記載は確認できませんでした。ただし、現在も受付中であるとの明記はありません。事前調査の申込みは除却工事を実施する年度の10月末日までです。
- 対象
- 平成12年5月31日以前に建築確認済証を取得した、個人所有の戸建て住宅の空家等(共同住宅、店舗・事務所・倉庫など事業の用に供されているものを除く)。1年以上居住していないこと、一定の交通量がある道路や隣家と近接し周囲に悪影響を与えるおそれがあること、特定空家等の勧告を受けていないこと、所有権以外の権利が設定されていないこと。そのうえで「老朽空家等」(住宅の不良度の測定基準で外観目視により判定できる項目の評点合計が100点以上)または「未接道空家等」(建築基準法の接道要件を満たさず、特定行政庁の許可を得ていない敷地にあるもの)に該当すること。申請できるのは所有者または相続人(共有・複数相続の場合は全員の同意を得た代表者)。暴力団員等、市税の滞納者は対象外。
- 補助額
- 次のうち最も低い額:(1)補助対象経費×2分の1、(2)床面積×標準除却費(木造36,000円/㎡、非木造51,000円/㎡)、(3)上限50万円(非課税世帯は80万円)
- 期間
- 事前調査:除却工事を実施する年度の10月末日まで/交付申請:11月末日まで/工事完了:交付決定日の属する年度の1月末日まで
- 注意点
- 補助金の交付を決定する前に、補助対象工事の契約を既に締結している場合は対象外
- 解体業者は建設業許可または解体工事業登録が必要
- 予算に達し次第、受付終了
- まず電話で早めに相談するよう案内されている
- 担当窓口
- 住宅課(住宅政策班、空き家対策班) 電話 042-769-9817
- 公式ページ
- 危険な老朽空き家等除却費補助金について(空き家解体費補助) ↗
公式ページの更新日:令和8年6月10日
相模原市空き家家財処分等補助金交付事業
受付状況:要確認 公式ページ(令和8年5月15日更新)に、令和8年度の受付期間や受付終了の記載は確認できませんでした。
- 対象
- 市の中山間地域(津久井地区、相模湖地区、藤野地区)に所在・登記されている一戸建ての居住用家屋で、現在人が住んでいない空き家。移住フィッティングポータルサイト「里まっち」への登録が必要。災害ハザード区域外であること、過去にこの補助を受けていないこと。申請者は、空き家を売却・賃貸する権利があり、協議会に相談済みで、市税の滞納がなく、暴力団関係者でないこと。
- 補助額
- 家財処分等に要する経費の額に1/2を乗じて得た額(千円未満は切り捨て)。上限額は20万円。対象物件1戸につき1回限り
- 注意点
- 申請前に協議会(移住・定住促進の協議会)への相談が必要
- 交付決定後に着手すること
- 「里まっち」への登録が必要
- 補助金の交付から2年間は移住者向けにのみ提供すること(2年以内に移住者以外へ売却等をした場合は補助金返還の対象)
- 担当窓口
- 緑区役所地域振興課(中山間地域振興班) 電話 042-775-8801
- 公式ページ
- 相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について ↗
公式ページの更新日:令和8年5月15日
子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業
受付状況:受付中 公式ページ(令和8年8月4日更新)に「申込期限 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで【必着】」と記載。予算額を上回ると判断した場合等は、特段の周知を行わず受付を終了する場合があります。
- 対象
- 空き家に限らない中古住宅の購入、または親世帯が所有する住宅の改修への補助(市の空家等対策のページからも案内されています)。対象者は、39歳以下の夫婦またはパートナーシップ宣誓者、18歳以下の子と同世帯の親、39歳以下の妊婦などで、5年以上居住を継続する意思があり、市税等の滞納がないこと。対象住宅は、市内の居住誘導区域または中山間地域の災害ハザードを除いた区域にあるもの。昭和56年5月31日以前に建築確認済証を取得した住宅は耐震基準を満たす必要があります。
- 補助額
- 購入:基本額50万円+加算(親世帯同居15万円、市外転入20万円、居住誘導区域外転居15万円、市内企業勤務15万円)で最大100万円(転入)/95万円(転居)。改修:対象工事費の1/5(上限40万円)+加算で最大80万円(転入)/75万円(転居)
- 期間
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで【必着】
- 注意点
- 交付決定前に購入(売買契約の締結を含む)又は改修工事に着手(工事契約の締結を含む)したものは対象外
- 空き家の所有者ではなく、購入・入居する子育て世帯等が申請する制度
- 担当窓口
- 住宅課 電話 042-769-9817
- 公式ページ
- 子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業 ↗
公式ページの更新日:令和8年8月4日
空き家バンク
あり:相模原市空き家バンク
市内の居住用の住宅で、現在空き家となっていて使用しておらず、売買・賃貸できるものが対象。適切に管理されていること(管理不全空家等・特定空家等に相当しないこと)、相続登記が完了し所有者等と登記名義人が同一であること、法令違反がないこと、固定資産税・都市計画税の滞納がないことが要件です。中山間地域については、別に移住フィッティングポータルサイト「里まっち」があります。
相談窓口
住宅課(住宅政策班、空き家対策班) 電話 042-769-9817
確認できなかったこと
- 危険な老朽空き家等除却費補助金が、令和8年度の予算に達して受付を終了しているかどうかは、公式ページ(令和8年6月10日更新)では確認できませんでした。
- 空き家家財処分等補助金の令和8年度の受付期間は、公式ページでは確認できませんでした。
- 空き家そのものの改修・リフォームに対する補助(空き家専用)は、市の「空家等対策など」のページ(https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/sumai/1026511/index.html)では確認できませんでした。
- 子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業の対象者・加算の細かい条件は、ページの要点のみを確認しています。
申請前に窓口で確認すること
- 危険な老朽空き家等除却費補助金の令和8年度の受付がまだ可能か(事前調査は10月末日まで)
- 所有する空き家が「老朽空家等」または「未接道空家等」に当たるか(事前調査で判定)
- 解体業者と契約する前に、交付決定までの手順を確認する
- 中山間地域の空き家の場合、家財処分等補助金の受付状況と「里まっち」への登録手順
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相模原市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。相模原市の相場は、区ごとのページに分かれています。
相模原市の空き家の制度 よくある質問
相模原市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「危険な老朽空き家等除却費補助金」の掲載を確認しました。受付状況は、「危険な老朽空き家等除却費補助金」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
相模原市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「危険な老朽空き家等除却費補助金」:次のうち最も低い額:(1)補助対象経費×2分の1、(2)床面積×標準除却費(木造36,000円/㎡、非木造51,000円/㎡)、(3)上限50万円(非課税世帯は80万円) 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
相模原市に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに「相模原市空き家バンク」の掲載を確認しました。市内の居住用の住宅で、現在空き家となっていて使用しておらず、売買・賃貸できるものが対象。適切に管理されていること(管理不全空家等・特定空家等に相当しないこと)、相続登記が完了し所有者等と登記名義人が同一であること、法令違反がないこと、固定資産税・都市計画税の滞納がないことが要件です。中山間地域については、別に移住フィッティングポータルサイト「里まっち」があります。
相模原市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「相模原市空き家家財処分等補助金交付事業」(家財整理・要確認)、「子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業」(取得・活用・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
相模原市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、住宅課(住宅政策班、空き家対策班)(電話 042-769-9817)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
- 空家等対策など ↗
- 危険な老朽空き家等除却費補助金について(空き家解体費補助) ↗
- 相模原市空き家家財処分等補助金交付事業について ↗
- 相模原市空き家バンク ↗
- 子育て世帯等中古住宅購入・改修費補助事業 ↗
- 空き家の適切な管理・相談窓口について ↗
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。