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茅ヶ崎市の空き家の補助金・制度(解体・改修・空き家バンク)
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。
茅ヶ崎市の「空き家等について」のページでは、空き家専用の解体・改修・家財整理の補助は確認できませんでした。耐震化の制度として、市の補助で受けた耐震診断の評点が1.0未満の旧耐震の木造住宅を解体する場合の「木造住宅除却事業補助金」(上限36万円、一部路線沿いは45万円)がありますが、令和8年度の受付状況は確認が必要です。「茅ヶ崎市空き家バンク」「空き家活用等マッチング制度」「住まいの相談窓口」があり、県の「神奈川県空き家利活用モデル事業」は令和8年10月16日まで市内の空き家所有者を募集しています。
茅ヶ崎市の空き家の制度
木造住宅除却事業補助金
受付状況:要確認 公式ページ(令和7年6月4日更新)に、令和8年度の受付状況・受付期間の記載は確認できませんでした。
- 対象
- 次の全てに該当する木造住宅の除却工事。市内に存するもの/自己の所有するもの/建築物(附属する門及び塀を除く)/一戸建て住宅又は兼用住宅(延べ面積の2分の1以上を住宅の用に供するもの)/昭和56年5月31日以前に建築され、又は建築の工事に着手されたもの/在来軸組構法又は枠組壁構法/地階を除く階数が2以下/市から補助金の交付を受けて実施した耐震診断による上部構造評点が1.0未満/市から補助金の交付を受けて耐震補強をし、又は耐震シェルター等の設置をしていないもの。
- 補助額
- 次の(1)~(3)のうち最も低い額。(1)木造住宅の延べ面積(平方メートル)×20,000円の2分の1、(2)木造住宅の全ての除却工事見積額の2分の1、(3)上限36万円(茅ヶ崎市耐震改修促進計画に記載された耐震診断義務及び努力路線に接する場合は、上限45万円)
- 期間
- 除却工事に着手する日の14日前までに申請書を提出(年度の受付期間の記載は確認できず)
- 注意点
- 先に、市の補助金の交付を受けて耐震診断を実施し、上部構造評点が1.0未満であることが必要
- 2者以上から徴収した見積書(写し)が必要
- 国の他の制度(リフォーム、建て替え支援制度等)との併用ができない場合があるため、事前に相談する
- ページには空き家が対象になるかどうかの記載はない(要件は「自己の所有するもの」)
- 担当窓口
- 都市部 建築指導課 建築安全担当 電話 0467-81-7185
- 公式ページ
- 木造住宅除却事業補助金のご案内 ↗
公式ページの更新日:令和7年6月4日
神奈川県空き家利活用モデル事業(市内の空き家所有者の募集)
受付状況:受付中 市の公式ページ(令和8年9月18日更新)に、開催期間「令和8年8月14日(金曜日)から10月16日(金曜日)」、申込み締切「令和8年10月16日(金曜日)」と記載。
- 対象
- 市内の空家所有者の方。専門事業者が、所有者の意向や物件の特性に合わせて、カフェやオフィス、地域コミュニティ拠点への転用、リフォーム、借り上げなどの利活用プランを無料で提案する県の事業(茅ヶ崎市が実施自治体として採択)。
- 補助額
- 補助金ではありません。初回の提案まで無料(その後の継続協議や契約は事業者との話し合いによる。継続協議や契約は必須ではない)
- 期間
- 申込み締切:令和8年10月16日(金曜日)
- 注意点
- 主催は神奈川県。解体費や改修費を補助する制度ではない
- 申込みは茅ヶ崎市都市政策課、又は神奈川県住宅計画課(電話 045-210-6557)
- 担当窓口
- 茅ヶ崎市 都市部 都市政策課 電話 0467-81-7181
- 公式ページ
- 「神奈川県空き家利活用モデル事業」で市内の空き家をお持ちの方を募集しています! ↗
公式ページの更新日:令和8年9月18日
空き家バンク
あり:茅ヶ崎市空き家バンク
令和6年4月1日から設置。空き家所有者から登録を募り、利用を希望する人に物件情報を提供します(物件情報はアットホーム空き家バンクに掲載)。登録は、登録申請書・登録カード・土地と建物の登記事項証明書・本人確認書類の写し等を都市政策課へ持参します。市は物件のあっせん、交渉、契約には関与せず、登録の際に不動産関係団体へつなぎます。このほか、市場に流通していない空き家の所有者と、地域の活性化等のために活用したい人をつなぐ「空き家活用等マッチング制度」があります。
相談窓口
都市部 都市政策課 住宅政策担当(住まいの相談窓口) 電話 0467-81-7181
確認できなかったこと
- 空き家専用の解体・除却の補助は、「空き家等について」のページ(https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/machidukuri/1034650/1034653.html)と「茅ヶ崎市版『すまいの終活ナビ』」のページでは確認できませんでした(耐震化の制度である木造住宅除却事業補助金は、建築指導課のページに掲載)。
- 木造住宅除却事業補助金の令和8年度の受付状況・予算残、だれも住んでいない空き家でも対象になるかは、公式ページでは確認できませんでした。
- 空き家の改修・リフォーム、家財整理に対する市の補助は、同じ「空き家等について」のページでは確認できませんでした。
- 空き家活用等マッチング制度の登録要件の詳細は、制度の概要ページの本文では確認していません。
申請前に窓口で確認すること
- 木造住宅除却事業補助金は、だれも住んでいない空き家でも対象になるか、令和8年度の受付状況(建築指導課)
- 除却の前に必要な耐震診断(市の補助を受けた診断)の申込み方法と、診断から除却申請までの期間
- 神奈川県空き家利活用モデル事業の申込み方法(締切は令和8年10月16日)
- 空き家バンクと空き家活用等マッチング制度のどちらに登録するのが合っているか
- 売却・解体・家財整理・相続などの相談先(住まいの相談窓口が協定団体につなぐ仕組み)
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茅ヶ崎市の相場データ
姉妹サイト「とちラボ」のページです。
茅ヶ崎市の空き家の制度 よくある質問
茅ヶ崎市に空き家の解体補助金はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、空き家の解体・除却に関係する制度として「木造住宅除却事業補助金」の掲載を確認しました。受付状況は、「木造住宅除却事業補助金」は「要確認」(公式ページで受付状況を確認できませんでした)です。対象になる人・建物には条件があります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
茅ヶ崎市の空き家の解体補助金は、いくらですか?
公式ページの記載は次のとおりです(2026年10月5日時点)。「木造住宅除却事業補助金」:次の(1)~(3)のうち最も低い額。(1)木造住宅の延べ面積(平方メートル)×20,000円の2分の1、(2)木造住宅の全ての除却工事見積額の2分の1、(3)上限36万円(茅ヶ崎市耐震改修促進計画に記載された耐震診断義務及び努力路線に接する場合は、上限45万円) 金額は、申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
茅ヶ崎市に空き家バンクはありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに「茅ヶ崎市空き家バンク」の掲載を確認しました。令和6年4月1日から設置。空き家所有者から登録を募り、利用を希望する人に物件情報を提供します(物件情報はアットホーム空き家バンクに掲載)。登録は、登録申請書・登録カード・土地と建物の登記事項証明書・本人確認書類の写し等を都市政策課へ持参します。市は物件のあっせん、交渉、契約には関与せず、登録の際に不動産関係団体へつなぎます。このほか、市場に流通していない空き家の所有者と、地域の活性化等のために活用したい人をつなぐ「空き家活用等マッチング制度」があります。
茅ヶ崎市に、空き家の改修や活用に使える制度はありますか?
2026年10月5日時点で、公式ページに、解体・除却以外の制度として「神奈川県空き家利活用モデル事業(市内の空き家所有者の募集)」(その他・受付中)の掲載を確認しました。対象や条件は制度ごとに違います。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
茅ヶ崎市の空き家について、どこに相談すればよいですか?
公式ページで確認できた相談先は、都市部 都市政策課 住宅政策担当(住まいの相談窓口)(電話 0467-81-7181)です(2026年10月5日時点)。制度ごとの担当窓口は、このページの各制度の欄に載せています。
このページの情報は、いつ時点のものですか?
2026年10月5日に公式ページを確認した内容です。参照したページは、このページの「参照した公式ページ」に載せています。制度は年度ごとに変わります。申請前に、公式ページと担当窓口で最新の内容を確認してください。
- 空き家等について ↗
- 茅ヶ崎市空き家バンク ↗
- 空き家活用等マッチング制度 ↗
- 住まいの相談窓口 ↗
- 「神奈川県空き家利活用モデル事業」で市内の空き家をお持ちの方を募集しています! ↗
- 茅ヶ崎市版「すまいの終活ナビ」 ↗
- 木造住宅除却事業補助金のご案内 ↗
- 木造住宅耐震改修促進事業補助金のご案内 ↗
この情報は 2026年10月5日 時点。制度は年度ごとに変わるので、申請前に必ず公式ページと窓口で確認を。